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2006.12.01

【移転しました】イギリスのテレビ番組でMSXの取扱がひどい件

この記事は移転しました。→http://gigamix.hatenablog.com/entry/2006/12/01/170000

2006.11.16

Tech総研の懐古記事が何かおかしい件

20061116tec1_lこの記事が公開されてから既に1ヶ月以上経過しているのですが誰もツッコまないので「くっ、スルー力が足りない」と思いつつも反応せざるを得ない自分が悲しいです。とりあえず、下のサイトをご覧下さいまし。

Tech総研 - 時代を先取りしすぎ?今だから評価したい入魂の名製品より:

先進の3.5インチFDDを装備したMSXコンピュータ
MSXホームパーソナルコンピュータ “HIT BIT”HB-55

 「人々のHiTBiT~」という松田聖子のTVCFとともに83年に発売された。パソコンの統一規格MSX2に準拠するマシンで、そのデザインに萌えたファンも少なくなかった。
 上位機種はソニーが生み出した3.5インチFDDを装備。当時FDDはまだ珍しく、価格も高かったが、何と2スロット標準装備というものまであった。また256kbRAM、漢字ROMなどを備え、利便性はMSXのなかでもきわめて高かった。
 オプションのパレットボードを使えば4096色表示が可能といったマルチメディア志向、デザイン性の高い外観などのDNAは、後にVAIOに受け継がれ、花開いた。

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2006.09.14

【移転しました】任天堂ゲーマーの皆さんこんにちは!MSXがWiiのバーチャルコンソールへ参入

この記事は移転しました。→http://gigamix.hatenablog.com/entry/2006/09/14/200023

2005.07.28

「T&Eソフト」ブランドを受け継ぐ「ディープ」とは?

ちなみに PLUSで「惑星メフィウス+バトルシップクラプトン2」 でも話題にした「T&Eソフト」なんですが。

IKATENの机「ティーアンドイーソフト(R)」より:

何気にGoogleで「「ティーアンドイーソフト」で検索をしていたら、株式会社Deepに行き着いた。

T&E Softのコンテンツ制作部門が独立して会社を立ち上げてたんですね。
しかも2002ってことはディーワンダーランドに成ったと同時期。
知らんかった・・・

いやぁ、僕も知りませんでしたよ、ディープ

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2004.11.17

ケータイで復活したMSXのゲームを調べてみる

ケータイでパイパニック昨日 ケータイでサラトマ という記事を書いたあと、そういや blog@喜望邦さん さんとこで、ケータイへ移植されたMSXのゲームをリストで紹介していた記事を思い出したんですよ。

blog@喜望邦「携帯にはMSXで出ていたゲームはどの程度?」より:

メタル・ギア2の移植に大喜びしている訳ですが、そもそもどの程度レトロゲームは携帯用に移植されているのでしょう?ちょっと整理してみましょう。
#使用キャリアがvodafoneなので、範囲が狭くなってしまいますが…。ついでにMSXで出ていないと反応しなかったり…するかも。

ドコモauボーダフォン の「3大キャリア」にまで範囲を広げれば、実に多彩なゲームが用意されているはずです。まぁ、サラトマのこともあったので、これを期にblog@喜望邦さんのところで紹介されていない「不足分」を調べてみました。

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2004.11.16

ケータイで「サラトマ」

パソコン創世記に大きな話題を呼んだテキストアドベンチャーゲームの サラダの国のトマト姫 は、我々MSXユーザーは「白黒画面かよ!」というトラウマを植えつけられたほど馴染みが深いものですが、去る10月21日、ハドソンau 向け携帯電話のEZアプリ(BREW)へ移植した サラダの国のトマト姫 をリリースしました。

BREW版「サラトマ」は全3章で構成されており、各章ともに1ダウンロード99円。

…って、ニュースで採り上げるの遅いんだよ!というお怒りの言葉もあろうかと思いますが、どうかお許し下さい。m(_ _)m 僕らはその頃 1チップMSXのネタ狂喜乱舞 しており、周りがまったく見えなくなっていたのです。せっかくなので、サラトマのネタでもう少し書きます。

関連記事: SOFTBANK GAMES, ITmedia Mobile, ファミ通.com, Gpara.com

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2004.10.15

レトロゲームの価格破壊!食玩「ゲーム伝説」発売

ゲーム伝説カバヤ食品 は、ナムコ からリリースされた往年のアーケードゲームのWindows移植版が収められた CD-ROM付きの玩具菓子(食玩)「ゲーム伝説」を、2005年1月に発売するそうです。最近、コンビニなどでシングルCD付きの食玩やドリンクが増えてきたなぁと思っていたら、今度はCD-ROMで食品と一緒にソフトを配る時代になりましたよ…。

気になるゲームの第1弾はMSX版も存在する『マッピー』、『ドルアーガの塔』のほか、『グロブダー』、『ディグダグII』、『モトス』の5タイトル。収録ステージが厳選され、インターネットランキングなどのサービスが追加されているカスタマイズ版のため、原作のゲームをそのまま楽しめるわけでは無いようですが、驚いたのは、その価格設定が ファミコンミニ よりも、プロジェクトEGG よりも、下手したらゲームショップの中古品を漁るよりも安い、まさかの 315円(税込)!カード払いやネット決済の心配もなく、昔のゲームが近所のコンビニで欲しいときに買えるだなんて…。これ以上最強なインフラを用意するとしたら、もうコカコーラの自販機しかありませんよ!マジで!

レトロゲームは現役だ!と鼻息荒いレゲーファンというかマニアにとっては恐らく総じて不評になるでしょうが、昔はゲームで遊んでたけど今では…というような30代以降のカタギな人達にとっては 購買意欲がくすぐられまくり に違いない商品。そのうちMSXも食玩に…やっぱまだまだ険しいかな!?

関連記事: 電撃オンライン, SOFTBANK GAMES

2004.09.08

プロジェクトEGG再始動

ACオープン一時期はどうなることかと心配していたレトロゲーム配信サイト プロジェクトEGG。その運営業務を引き継いだ D4エンタープライズ(D4E)Amusement Center(AC) が、9月6日より正式運用されました。新作ソフトも2本発売されています。AC内EGG にて発売されるタイトルは、現在稼動中の Soft-City内EGG とまったく同じですね。

まぁ、企業的に見ればここへ至るまでに数え切れないほどの羽陽曲折があったんでしょうが、利用者的に見れば似たようなWebサイトが2つも出来ちゃって、しかもそれぞれ利用規約があったりして、とにかくもう説明文を読むことすら面倒臭い状態。この複雑怪奇な入会手順は 初心者殺し ですよこれは!どうにかなりませんか?!

【9.9更新】僕が必死こいて噛み砕いて導き出した結論は全然合っていなかった様子…。よって書き直しました。

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2004.08.24

コナミのレトロゲーム関連制作プロジェクト

コナミ は8月23日、レトロゲームを愛するファン感涙のアイテムを企画・開発してゆく レトロゲーム関連商品制作プロジェクト を開始しました。これまでコナミが発売したレトロゲームに関連した商品のアイデアをユーザーから募集し、要望の多いアイテムの商品化を検討するそうです。当面はぬいぐるみやキーホルダーなどのプライズ品が中心になるようですが、書籍・CD・DVDはもちろん、ゲーム自体のリバイバルもある かもしれません!

今回のプロジェクト、元々はユーザーの希望に合わせた商品を企画・開発する カスタムファクトリー というプロジェクトの一環のようです。ちなみに PS2 版「beatmania IIDX 7th style」や同「8th style」といったタイトルは このプロジェクト により発売が決定したものです。MSXパソコン向けに人気ゲームを数多くリリースしていたコナミですから、我々としてもこの動向は注目せざるを得ません。MSXのソフトも要望が強ければ復刻する可能性もあるかも!?

関連記事: impress GAME Watch

2004.08.18

ケータイで「メタルギア」

MSXが初出ということで僕らの間で語り草になっている人気ゲームシリーズの一つに コナミ の「メタルギア」があります。近日 PS2 にて登場予定の メタルギアソリッド3 も気になるところ。

FOMAとauでメタルギアそんな中、コナミオンライン は8月18日、ファミコン版じゃない MSX2版メタルギア のケータイ移植版の配信を開始しました。しかも NTTドコモ 向けiアプリ(FOMA 900i)、au 向けEZアプリ(Java)、ボーダフォン 向けVアプリ(256k専用) の 3機種同時配信 という、オリジナルがMSXとはとても思えない、かつてない気合いの入りよう。

今回、小島秀夫監督が直々に監修しており(小島監督のケータイ初ソフトらしい)、「メタルギア」をケータイ上で完全再現。QVGA液晶のおかげでMSX2のゲーム画面を完璧に移植!メッセージ表示が漢字ひらがな交じりで読みやすくなったり、どこでもセーブが可能、一度クリアするとゲットできる「無限バンダナ」という新アイテム、ボスキャラと対戦できる「ボス・サバイバル」など、ケータイ移植版ならではのギミックも満載です。

「メタルギア」はiアプリ版が月額315円、それ以外が1ダウンロード315円の従量課金。ジャラさんメタルギア攻略記事果たして使えるのか!? ケータイ移植版でもほとんどそのまま使えるそうですので、昔ハマった人もこれからハマる人も心配要りません!

関連記事: SOFTBANK GAMES, コナミオンライン プレスリリース

【8.18 21:30更新】ケータイ版「メタルギア」の公式サイトがありました。→ こちら

【8.27更新】携帯電話でメタルギアが動作している写真をIKATENさんよりいただきましたので掲載。MSX版とほとんどそのまんま!