PSPで動くMSX!?
私用でちょっと忙しくなった途端にMSXのネタが転がり込んでくる世の中ってどうよ!?僕を過労死させる気ですか!?…とは思いませんが、最近ちょっとMSXのネタが多すぎで、僕のほうがまったく追いつけなくて申し訳なく思っています。>ネタ提供者各位
ところで、これは一体!?
けんちゃんのお部屋6「その後の世界最小MSX」より:ハメ込み合成ではありません(12/12)
私用でちょっと忙しくなった途端にMSXのネタが転がり込んでくる世の中ってどうよ!?僕を過労死させる気ですか!?…とは思いませんが、最近ちょっとMSXのネタが多すぎで、僕のほうがまったく追いつけなくて申し訳なく思っています。>ネタ提供者各位
ところで、これは一体!?
けんちゃんのお部屋6「その後の世界最小MSX」より:ハメ込み合成ではありません(12/12)
imahi.txt(12.2)より:これ、1月にもここで紹介した、日本では発売されていませんがゲームボーイアドバンスにビデオ端子からの画像を表示する謎の中国製カートリッジです。名称は知りません。というか、カートリッジに何も書かれてませんし、パッケージもありませんでした。うーんアジアンテイスト。
で、このカートリッジを12月2日に出してきたということは、やることはひとつでしょう。
Syntax の いまひさん のところで、昨日発売されたばかりの ニンテンドーDS でMSXを動かす衝撃の写真が!…って、ビデオ入力できる謎の周辺機器でMSXを繋いでるだけかい!(^_^; 相変わらずプログラミングには向かない模様。
種明かし(ビデオ入力)は後に取っておいたほうが良かったかもしれませんが、でも面白かったです。その心意義に感謝!
Windows XP上で2DDフォーマットできるということで 本来の目的とかけ離れた思わぬニーズにも対応可能 な、Windows用MSXフロッピーフォーマッタ MSXForm でおなじみの Tatsuさん が、MSXマガジン永久保存版2 に収録された MSXPLAYer の「仮想フロッピードライブ」を編集できる 仮想フロッピーマネージャ v1.0 を11月23日にリリースしました。
MSXPLAYerで利用可能なストレージデバイスは「Windows上の実際のフロッピードライブ(A:)」と「仮想フロッピードライブ」と呼ばれる独自のディスクイメージファイル(*.SAV)4つに限定されており、主に非公式のMSXエミュレータで用いられている汎用ディスクイメージファイル(*.DSK)には対応していません。よってMSXPLAYerではこれまでフロッピードライブ及びフロッピーディスクを介さないとMSXのコンテンツを利用できなかったのですが、この「仮想フロッピーマネージャ」を利用すると、以下の事例が可能となり大変便利に扱えるようになります。
なお、このソフトは Microsoft .NET Framework 1.1 のインストールが必要です。
ってなわけで、さっそく使ってみました。が!
【11.25更新】 最新版(v1.1)ではDSK形式を正常にインポートできない不具合が解消されました。嬉しい!
MSX BASICのプログラムをWindows PCで閲覧できる MSX VIEWer の「v1.0英語版」のテスト公開が、1日より始まっています。海外のMSXユーザーへ対応させるべく開発された英語版ですが、今のところメニューが英語に置き換わっただけで英語圏のMSXフォントがありません。とりあえず英語版でBASICプログラムを閲覧するには、日本語版のTrueTypeフォントが必要です(日本語版をインストールするのが手軽です)。
と言うのも、僕が英語版のMSXフォントをまだTrueType化していないから 表示もできないという大変申し訳ない理由によります。仕事が遅くて本当にすみません>いろんな人
【11.4 18:00更新】海外のMSXユーザーの誰かがこれに気づいてくれて、動作テストしてもらえると凄く嬉しいんですが!…と昼に書いたら、MSX Resource Centerで早速紹介されました。Thanks, snout! :-)
関連記事: 火曜日は萌えぬごみ
MSX向けの各種音楽データ(KSS, BGM, MGS, MPK, OPX, MBM)をWindowsで演奏できるソフト MSXplug が、10月25日にバージョンアップしました。今回の変更点は以下の通りです。
えっ!MGSDRV の3.18!?(^_^; そういや過去のバージョン(3.17〜3.19)は配っていなかったですね…。これらもそのうち配布可能にしておきます。
そういや最近、Winamp を起動する度「バージョンアップしろ!」的なメッセージが表示されるんですが、バージョンアップするとこれまでのプラグインはやはり動かなくなるんですかね!?
関連記事: VORC
先日紹介した MSXフォントをWebで表示する方法 がWindows版Internet Explorer専用だったので、今度はWindows版Mozilla(Netscape)とOperaなど他のブラウザに対応する表示方法を検討してみました。
※2006年6月現在、やはり表示はできなくて未解決です!
このblogはInternetExplorerの Webフォント埋め込み技術 を用いて、TrueType化したMSXフォントをブラウザ上で 文字として 表示しています。ですが、このblog(というかほとんどのblog)は、文字コードにUnicode(UTF-8)を用いており、MSXで用いる半角ひらがな・カタカナをそのままblogへ投稿してしまうと文字が化けてしまう問題が生じていました。
で、ひょんなことからアイデアを思いついたので、CHR$(128)〜CHR$(255)を表示するテストをここでさせて下さい。
原理はなんてことはない、このMSXフォントはSymbolフォントとして作ったので、CHR$(128)〜CHR$(255)の文字に関しては È のように文字コード展開してから投稿してみましたが…どうでしょう?
うまくいったら拍手ご喝采。ダメだったら…また考えよう。
【9.25 2:40更新】うまくいったようなので、今後はこの手法でBASICプログラムを紹介して行きます!
【9.28更新】アクセスありがとうございます。意外に反響が高く、お問い合せが何件かありましたのでこの場でご説明させていただきますと、この手法はWindows版InternetExplorerのみ有効です。Webフォント埋め込み自体がIEのみの技術である上、UTF-8上のSymbolコードがWindows版IEでたまたま表示できたことによる副産物の効果です。Netscape、Mozilla、Operaなどの他のブラウザでは実現できませんが、これらのブラウザでもMSXフォントのWeb表示を目指してフォントや文字コードの見直しを始めました。よろしければ知恵を貸して下さい。
今日が「秋分の日」で祝日なのかと思うと途端にやるせなくなる、祝日関係なしで就業中のnf_banです。(T_T) 今日は祝日なんですか。いいですね。というわけで会社の昼休みがてら書きますよ。
去る8月15日、Andrea Rossettiさんは JavaSctiptで動くMSX用スプライトエディタを発表 しました。これにより、MSXのスプライトパターンをWWWブラウザ上にて 無意味に デザインできるようになりました。作成したスプライトパターンは、DB(Z80アセンブラ用途)、DATA、CHR$、VPOKE形式のテキストに書き出しが可能という、機能が無駄に豊富なのが笑えます。
また、単色スプライトだけではなく、マルチカラーに対応したスプライトエディタ も開発中です。
あなたもたまには16×16ドットでちまちまドット絵を打ってみませんか?僕もせっかくなので、モノクロ・16×16ドットモード のスプライトエディタを実際に使ってみました。
関連記事: MSX Resource Center
QシャツでMSXのBASICゲームを配りたい野望 は僕自身の勘違いにより勝手に費えた(^_^;わけですが、QRコードによるMSX-BASICプログラムの投稿という意外な反応をいただきましたのでご紹介。
peki-kさん「Qシャツでプログラム」より:MSX系のblog、GIGAMIXでQRコードをプリントしたQシャツにプログラムを刷り込んでみよう!などという記事があったので、BASICのプログラムが書けるか試してみた。
QRコードは一応サイズ制限があり、513バイトまでしか書き込めない。
暗黙の0初期化とか、マルチステートメントとかを駆使しても、これが限界かなあ。
もっとも、走らせて無いのでバグバグなんじゃないかとは思うのだが。
さっそく planetary days, さんのWebサイトに転がっているQRコードを ボーダフォン の V601N で認識してみたら…読めた!
キャンパスシティ は8月18日、皆さんも1着くらいは持っているだろう「Tシャツ」に QRコード(二次元コード) をプリントする Qシャツ というサービスを開始しました。自分の好きなプロフィール紹介サイト(URL)をQRコードをプリントできて2,900円(税込)という、なかなかリーズナブルな価格設定です。
おそらく一般的には、このQシャツのQRコードに自分のメアドやURLなどを入れておいて 逆アクセスされるのを待つ という用途になるんでしょうが、どうせ作るならネタ重視で行きましょうよ!ってなわけで、ここはやはり QRコードでMSXのBASICゲームを配る ように、TシャツでMSXのコンテンツを配ってみたい!と思うのです。
カセットテープ → フロッピーディスク → ハードディスクと進化したMSXパソコンの記録メディアが、21世紀になりいよいよ紙とかTシャツ等という、まさかの素材 に取って代わる日も近いのです。これはMSXシーンにとっては画期的ではありませんか!(え?ダメ?)
【お詫び】今回の記事は 「トラックバック30人に一人Qシャツプレゼント」というblog企画 に便乗したnf_banの欲望だけで書かさせていただきました。キャンパスシティ御中: 「Qシャツ」、僕にください!
【8.25 18:00更新】プリントされるQRコードには個人プロフィールを紹介するURLが入るそうで、自分の好きなコードを入れることはできないそうです(ちぇ!ダメか!)。よって訂正させていただきます。
関連記事: Qシャツ公式サイト
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