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2006.12.26

秋葉原のミアカフェでMSXのイベントが開催中

20061226mia1_l東京・秋葉原にて営業中のメイドカフェ、ミアカフェでは、本日26日より28日(木曜日)まで「MSX」ウィークinミアカフェなるイベントが開催されています。

期間中の午後5時以降はMSXのゲームカートリッジを1本持参しないと入店できない厳しい制限が敷かれ、

店内がとりあえず「MSX」に染まります!

という、はっきり言ってよく分からない(笑)内容で盛り上がれる様子。MSX擬人化計画さん、MSX-DOSたん1チップMSXたん等、MSXの擬人化をモチーフにしたコスプレが披露されるのは間違いようですね。

コスプレの準備風景はイベント準備委員会公式blogでご覧になれます。

いやぁ、MSXやっててウン十年、まさかMSXという懐古なネタでメイドカフェとの接点が出来るなんて思いも寄らなかったですよ。(^_^; 東京にお勤めのサラリーマンの皆さん、会社帰りにMSXのカートリッジ持ってアキバへGO~!

『擬人化たん白書』で萌え成分を補給!

ちなみにMSXの擬人化キャラは今年8月頃にアスペクトより発売された『擬人化たん白書』に堂々掲載されています!萌え成分が足りていない&秋葉原へ行けないMSXユーザーの方はこれもチェック!

擬人化たん白書
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2006.12.08

MSXが洋画の世界で大活躍!?GAGAの事業報告書

20061208gag1_l日本の映画配給会社のギャガ・コミュニケーションズが発表した、事業報告書の「2006年8月期決算」で、MSXユーザーにとって衝撃の内容が!

MSXが駆使された作品が多かった洋画の目新しさ!?

20061208gag1_2その「2006年8月期決算」のPDFデータに目を通すと、代表取締役会長の依田巽氏と代表取締役社長兼最高執行役員の宇野康秀氏が顔を合わせているような感じで業績を振り返っていて、一見これは確かに事業報告書のように見えますが…。

TOPICS 02 自社製作・アニメ製作にも着手し始めましたが、その反応と今後の展望は・・・?
いま、邦画の活性化が囁かれています。これは、CGやMSXなどが駆使された作品が多かった洋画の目新しさが失われ、観客が洋画に対して食傷し始めてきた、ということかも知れません。つまり、人物設定やストーリーといった本質的なドラマツルギーが、再度求められ始めているのではないでしょうか。

アーッ!MSXって、洋画の作品で駆使されていたの!?(^_^; これは不覚にも知らなかったです。

MSXは、日本ではウゴウゴルーガの制御とか、阪急梅田駅か近鉄かどっちかの16面モニタの制御とか、姑役の菅井きんサンと嫁役の人とがコンパイルの真・魔王ゴルベリアスのキャラ挿げ替えゲーム「スーパーコックス」で対戦する嫁姑モノの2時間ドラマくらいしか活躍の場が無かったような気がしましたが、ハリウッドの世界ではMSXは大活躍していたのですね…。MSXユーザーの一人として嬉しく思います。

※注:たぶん誤植です。

2006.12.01

イギリスのテレビ番組でMSXの取扱がひどい件

【2006.12.02 12:10更新】初出の時点では1986年、とあったのですが、その後YouTube内の件のページに更新があり、現在は1984年となっています。

まずは、↓の動画をご覧下さい。

これは、1984年頃にイギリスのITVにて放映された、DATA BASEという情報番組の一幕です。イギリスでのMSXのローンチに合わせて特集が組まれたらしいのです。

20061201itv1_lMSXの特徴として「カートリッジスロット」の存在が挙げられているようで、キャスターがカートリッジを取り付けようと実演を試みますが…アーッ!本体の電源を切らずにカートリッジを抜き差ししてるー!(^_^; 東芝と日立のMSXって、電源が切れるスイッチが蓋にも付いていたんだっけ!?まぁともかく、MSXが壊れるからやめてー!

※良い子のみなさんは絶対にマネをしないで下さい!

20061201itv2_l番組では、今ちょうどWikipediaネタでなにかと話題西和彦氏と、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏の若かりし貴重な姿を拝見することができます。また、MSXの他にも、シンクレア、コモドール、ドラゴン、Apple IIといったレトロPCも登場しますので、レトロPCファンの方も納得。

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2006.11.30

ショック!西和彦氏がWikipediaでMSXの記述を自ら削除

20061130nis1_l最近やじうまWatchなどで公に報道されてご存知の方も多いと思いますが、元・アスキー代表取締役社長で、MSXパソコンの産みの親でもある西和彦氏が、フリー百科事典サイトのWikipedia(ウィキペディア)に登録されているご自身の解説について、本人自らその内容を大幅に削除して物議を醸し出したニュースがありました。Wikipediaのスタッフが本人確認を取ったところ、西さん本人の編集であることが確認できたため、現在では削除された内容が正式な内容として公開されています。

日本のコンピュータ産業において西さんの経歴は偉業と言っても差し支えないほどたいへん重要なものであると思うのですが、それらの情報が辿れなくなるのは残念でなりません(まぁ、履歴を辿れば読めますけど)。しかしこのニュースはMSXユーザーにとって非常に重く受け止めなければならないかもしれません。

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2006.11.29

1チップMSXを特集したポッドキャスト番組が登場、プログラム配信もあり

20061129pod1_lアキバ系オタクカルチャーを面白おかしく採り上げる、人気のポッドキャスティング番組であるアキバ系!電脳空間カウボーイズ(Cyber Space Cowboys)は、11月28日、1チップMSXを特集した番組の配信を開始しました。

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ケータイの「週刊コナミ」で、夢大陸アドベンチャー特集!?

20061129knm1_lコナミのモバイルコンテンツポータルであるコナミネットで展開される毎週金曜日更新の読み物コンテンツ「週刊コナミ」にて、かつてMSXの人気ゲームであった夢大陸アドベンチャーに関する何かが掲載されているようです。これは特集記事なのか?はたまた連載マンガなのか、攻略記事なのか?しかも毎週金曜日更新ってことは、今日と明日しか見られない可能性もある!?

「週刊コナミ」は携帯電話から月額315円(税込)でゲーム、着メロ、待受画面など全部楽しめる「コナミネットDX」へ入会すると読めるようです。こ、これは…加入してまでも読む価値があるのか!?(^_^; とても気になる…。

2006.11.28

読売新聞にてMSXに関するコラムが掲載

20061128yom1_l去る11月27日、読売新聞のコラム、モニ太のデジタル辞典にて、MSXの解説が掲載されました。

読売新聞 モニ太のデジタル辞典 - MSX(えむえすえっくす)より:

MSX(えむえすえっくす)

 次世代ゲーム機の登場が話題になる一方、ひそかに人気を得ているのが懐かしのレトロゲームですワン。近々発売開始される次世代ゲーム機『Wii』もインターネットから古いゲームをダウンロードして遊べる機能が付いているということで、とても注目されています。

 この機能では、ファミコンやメガドライブなどいろいろなゲーム機用のゲームが遊べるのですが、その中であまり聞きなれないハード名がMSXではないでしょうか。

さすが新聞社と言うべきかな、任天堂のWiiのリリース直前というこのタイミングで、MSXを知らない方を対象にした概要が短い文書でよくまとめられています。リクルートのアレとは大違いですな。この解説はWeb版のみの公開なんでしょうか?それとも紙面と同時掲載?紙面にも掲載しているのであればぜひゲットしてみたいです。

ちなみに、このコラムへイラストを寄稿しているのは唐沢なをき氏なのですが、こんなコメントが残されています。

(氏)も、大昔、マイナーなMSXの専門誌にイラストを描いていたんですが、「MSX」ってのが何なのか、全然、まったく理解していませんでした。

んんー、MSXマガジンはマイナーじゃなかったような気がしますが…Mマガじゃなかったでしたっけ!?(^_^;

2006.11.16

Tech総研の懐古記事が何かおかしい件

20061116tec1_lこの記事が公開されてから既に1ヶ月以上経過しているのですが誰もツッコまないので「くっ、スルー力が足りない」と思いつつも反応せざるを得ない自分が悲しいです。とりあえず、下のサイトをご覧下さいまし。

Tech総研 - 時代を先取りしすぎ?今だから評価したい入魂の名製品より:

先進の3.5インチFDDを装備したMSXコンピュータ
MSXホームパーソナルコンピュータ “HIT BIT”HB-55

 「人々のHiTBiT~」という松田聖子のTVCFとともに83年に発売された。パソコンの統一規格MSX2に準拠するマシンで、そのデザインに萌えたファンも少なくなかった。
 上位機種はソニーが生み出した3.5インチFDDを装備。当時FDDはまだ珍しく、価格も高かったが、何と2スロット標準装備というものまであった。また256kbRAM、漢字ROMなどを備え、利便性はMSXのなかでもきわめて高かった。
 オプションのパレットボードを使えば4096色表示が可能といったマルチメディア志向、デザイン性の高い外観などのDNAは、後にVAIOに受け継がれ、花開いた。

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2006.11.05

今月の日経エンタテインメント!にて1チップMSXが掲載

20061105ent2_l_12006年11月4日に発売された「日経エンタテインメント!」2006年12月号の、「ゲームの王国」なるコーナーにて、1チップMSXが紹介されました。

1チップMSXもとより、MSXのネタがパソコン系以外の雑誌で紹介されるのは珍しいことです。やはりWiiのバーチャルコンソール参入などで、MSXの知名度がややアップしているのかもしれませんね。
「日経エンタテインメント!」は昨日発売されたばかりなので、読みたい人は今すぐ書店へ!

日経エンタテインメント ! 2006年 12月号 [雑誌]
B000JSDN3E


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2006.11.02

今週の週アス「カオスだもんね!」でMSX特集を掲載

20061102wam_1l週刊アスキーにて連載中の漫画「カオスだもんね!」は余りにも有名ですが、今週月曜日に発売された週刊アスキー2006年11月14日号にて、MSXを題材にした漫画が掲載されています。

その内容は当初、D4エンタープライズの中の人との対談によってMSXの魅力を存分に引き出す予定だったようですが、MSXの存在をそもそもよく知らない「カオス」スタッフ陣な上、プロジェクトEGGにまつわるPCゲーム(MSXではなくむしろX1)の話題が弾んでしまい、MSXの話題に触れたのが最後の最期で1チップMSXではない誤植の何かで終わるという、グダグダな内容でした。(^_^; 何故こうなってしまったのか…。

それでも一応1チップMSXの写真は掲載されているので、週アスを読みたいと思う方は今日くらいならまだ書店やコンビニにて置いているはずですので、今すぐ書店へ!

カオスだもんね! 15 未来編
4756147526
水口 幸広


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関連リンク

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