2006.12.26 (Tuesday)
秋葉原のミアカフェでMSXのイベントが開催中
東京・秋葉原にて営業中のメイドカフェ、ミアカフェでは、本日26日より28日(木曜日)まで「MSX」ウィークinミアカフェなるイベントが開催されています。
期間中の午後5時以降はMSXのゲームカートリッジを1本持参しないと入店できない厳しい制限が敷かれ、
店内がとりあえず「MSX」に染まります!
という、はっきり言ってよく分からない(笑)内容で盛り上がれる様子。MSX擬人化計画さん、MSX-DOSたん、1チップMSXたん等、MSXの擬人化をモチーフにしたコスプレが披露されるのは間違いようですね。
いやぁ、MSXやっててウン十年、まさかMSXという懐古なネタでメイドカフェとの接点が出来るなんて思いも寄らなかったですよ。(^_^; 東京にお勤めのサラリーマンの皆さん、会社帰りにMSXのカートリッジ持ってアキバへGO~!
『擬人化たん白書』で萌え成分を補給!
ちなみにMSXの擬人化キャラは今年8月頃にアスペクトより発売された『擬人化たん白書』に堂々掲載されています!萌え成分が足りていない&秋葉原へ行けないMSXユーザーの方はこれもチェック!擬人化たん白書
アスペクト
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関連記事
投稿: nf_ban 2006.12.26 21:00 [パソコン・インターネット, 文化・芸術, MSXがこんなところに!?, MSXイベント, MSX取扱店] | 固定リンク 
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2006.12.08 (Friday)
MSXが洋画の世界で大活躍!?GAGAの事業報告書
日本の映画配給会社のギャガ・コミュニケーションズが発表した、事業報告書の「2006年8月期決算」で、MSXユーザーにとって衝撃の内容が!
MSXが駆使された作品が多かった洋画の目新しさ!?
その「2006年8月期決算」のPDFデータに目を通すと、代表取締役会長の依田巽氏と代表取締役社長兼最高執行役員の宇野康秀氏が顔を合わせているような感じで業績を振り返っていて、一見これは確かに事業報告書のように見えますが…。
- TOPICS 02 自社製作・アニメ製作にも着手し始めましたが、その反応と今後の展望は・・・?
- いま、邦画の活性化が囁かれています。これは、CGやMSXなどが駆使された作品が多かった洋画の目新しさが失われ、観客が洋画に対して食傷し始めてきた、ということかも知れません。つまり、人物設定やストーリーといった本質的なドラマツルギーが、再度求められ始めているのではないでしょうか。
アーッ!MSXって、洋画の作品で駆使されていたの!?(^_^; これは不覚にも知らなかったです。
MSXは、日本ではウゴウゴルーガの制御とか、阪急梅田駅か近鉄かどっちかの16面モニタの制御とか、姑役の菅井きんサンと嫁役の人とがコンパイルの真・魔王ゴルベリアスのキャラ挿げ替えゲーム「スーパーコックス」で対戦する嫁姑モノの2時間ドラマくらいしか活躍の場が無かったような気がしましたが、ハリウッドの世界ではMSXは大活躍していたのですね…。MSXユーザーの一人として嬉しく思います。
投稿: nf_ban 2006.12.08 17:00 [パソコン・インターネット, 映画・テレビ, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2006.12.01 (Friday)
イギリスのテレビ番組でMSXの取扱がひどい件
まずは、↓の動画をご覧下さい。
これは、1984年頃にイギリスのITVにて放映された、DATA BASEという情報番組の一幕です。イギリスでのMSXのローンチに合わせて特集が組まれたらしいのです。
MSXの特徴として「カートリッジスロット」の存在が挙げられているようで、キャスターがカートリッジを取り付けようと実演を試みますが…アーッ!本体の電源を切らずにカートリッジを抜き差ししてるー!(^_^; 東芝と日立のMSXって、電源が切れるスイッチが蓋にも付いていたんだっけ!?まぁともかく、MSXが壊れるからやめてー!
番組では、今ちょうどWikipediaネタでなにかと話題の西和彦氏と、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏の若かりし貴重な姿を拝見することができます。また、MSXの他にも、シンクレア、コモドール、ドラゴン、Apple IIといったレトロPCも登場しますので、レトロPCファンの方も納得。
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投稿: nf_ban 2006.12.01 17:00 [パソコン・インターネット, レトロPC・レトロゲーム, 映画・テレビ, MSXがこんなところに!?, MSXハードレビュー] | 固定リンク 
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2006.11.30 (Thursday)
ショック!西和彦氏がWikipediaでMSXの記述を自ら削除
最近やじうまWatchなどで公に報道されてご存知の方も多いと思いますが、元・アスキー代表取締役社長で、MSXパソコンの産みの親でもある西和彦氏が、フリー百科事典サイトのWikipedia(ウィキペディア)に登録されているご自身の解説について、本人自らその内容を大幅に削除して物議を醸し出したニュースがありました。Wikipediaのスタッフが本人確認を取ったところ、西さん本人の編集であることが確認できたため、現在では削除された内容が正式な内容として公開されています。
日本のコンピュータ産業において西さんの経歴は偉業と言っても差し支えないほどたいへん重要なものであると思うのですが、それらの情報が辿れなくなるのは残念でなりません(まぁ、履歴を辿れば読めますけど)。しかしこのニュースはMSXユーザーにとって非常に重く受け止めなければならないかもしれません。
MSXの記述も無くなってる!
2006年5月2日に西和彦氏本人が修正した履歴を見れば一目瞭然、
同年、マイクロソフトとアスキーが共同開発した MSX を発表、まとまりのなかった国内規格を統一し、家庭で手軽に使えるようにすることが西の目的だった。しかし、同年登場した[[ファミリーコンピュータ]]に支持を奪われ、人気は次第に下降していった。その後方針の違いでゲイツと別れ、副社長を解任。[[1987年]]にアスキーの[[代表取締役]]社長に就任し、自社をもり立てようとするが、経営の多角化が災いして[[債務超過]]に陥った。そして[[1998年]]、経営不振の責任をとる形で社長職を辞任。
といったMSXに関する一文がまるごと削除されている他、
アスキーの一線からは退いた後も「[[MSX]] アソシエーション」の設立に貢献するなど、特に教育分野で活躍している。
の一文に至っては、わざわざ別の解説に差し替えられています。
その後、幾度となくWikipedia住人と西さんとの編集合戦が続くのですが、tnishimさんのはてなダイヤリー、LinuxとかperlとかFXとか - 西和彦先生wikipediaに光臨をご覧いただければ分かるように、西さんはMSXに関する記述を意図的に避けています。
確か西さんはMSXアソシエーションの理事長だったはずです。公式のMSXエミュレータであるMSXPLAYerは、西さんとXBOXのプロモーションで日本へやってきたビル・ゲイツ氏とのトップ会談で実現したようなものだと聞いています。なのに、なぜ西さんはMSXに関するこれらの解説を自ら削除したのか?
1チップMSXは勿論、プロジェクトEGG、i-revoゲーム、任天堂Wiiへのバーチャルコンソール参入など、MSXユーザーにとっては嬉しいニュースが続いていただけに、この動きは非常に気を付けなければなりません。もしかして、MSXアソシエーションと西さんとの間で確執が…って、考えすぎですか!?
とかなんとか勝手に深刻になりながら、実は「昔のことなどどうでもいいのでとりあえずざっくり削除」という感じで、単に西さんの気まぐれ或いは西さんのうっかりミスであることを祈っています。
関連記事
投稿: nf_ban 2006.11.30 12:00 [パソコン・インターネット, MSXがこんなところに!?, MSXのWebサイト] | 固定リンク 
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2006.11.29 (Wednesday)
1チップMSXを特集したポッドキャスト番組が登場、プログラム配信もあり
アキバ系オタクカルチャーを面白おかしく採り上げる、人気のポッドキャスティング番組であるアキバ系!電脳空間カウボーイズ(Cyber Space Cowboys)は、11月28日、1チップMSXを特集した番組の配信を開始しました。
今回は映像付きの配信(Vodcast)となっており、1チップMSXの電源を入れる前からなぜか高めなテンションに始まり、BASICプログラムをLIST命令で表示しただけでオープンソースと言い張ったり、BASICプログラム定番の「数当てゲーム」で遊んだり、MSXマガジン永久保存版に付属されたBASICプログラムをいじったりなど、ただひたすらBASICプログラムをいじって楽しんでる様子が伺えます。やはり1チップMSXのユーザーが買ってとりあえずやることと言えば「MSX BASICいじり」と相場が決まっているようです。
そして、番組の25分35秒あたりから、番組中に登場した「数当てゲーム」をCSAVE命令のピーガー音でポッドキャスト配信しています。1チップMSXは音声端子の赤のほうがCMTの入出力に使われているらしいので、1チップMSX(及びMSX実機)ユーザーは、このプログラムの音声を取り出してCLOADしてみれば、ひょっとすると「数当てゲーム」がゲットできるかもしれませんよ!?(んんー、どうだろ?CLOADできた方はご連絡下さい)
「電脳空間カウボーイズ」は毎週火曜・金曜更新ってことは、またしても今日と明日しか見られない可能性もある!?…と一瞬思いましたけど、幸いなことにバックナンバーも楽しめるようです。なお、Vodcastをご覧になる場合は、iTunesなどVodcast対応プレイヤーのインストールが必要です。
ポッドキャスト面白そうっすね
今はビデオカメラとマイク(と大容量サーバ)があれば、簡単に放送局っぽいことができる便利な世の中になりました。やろうと思えば懐かしのパソコンサンデー(勿論、副音声でプログラム配信)みたいなこともできるんでしょうね。
MSX専門チャンネルとかあったらぜひ聴きたいです。
投稿: nf_ban 2006.11.29 17:00 [パソコン・インターネット, 1チップMSX, MSXがこんなところに!?, MSXハードレビュー] | 固定リンク 
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ケータイの「週刊コナミ」で、夢大陸アドベンチャー特集!?
コナミのモバイルコンテンツポータルであるコナミネットで展開される毎週金曜日更新の読み物コンテンツ「週刊コナミ」にて、かつてMSXの人気ゲームであった夢大陸アドベンチャーに関する何かが掲載されているようです。これは特集記事なのか?はたまた連載マンガなのか、攻略記事なのか?しかも毎週金曜日更新ってことは、今日と明日しか見られない可能性もある!?
「週刊コナミ」は携帯電話から月額315円(税込)でゲーム、着メロ、待受画面など全部楽しめる「コナミネットDX」へ入会すると読めるようです。こ、これは…加入してまでも読む価値があるのか!?(^_^; とても気になる…。
投稿: nf_ban 2006.11.29 12:00 [ゲーム, 携帯・デジカメ, MSXがこんなところに!?, MSXソフトレビュー] | 固定リンク 
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2006.11.28 (Tuesday)
読売新聞にてMSXに関するコラムが掲載
去る11月27日、読売新聞のコラム、モニ太のデジタル辞典にて、MSXの解説が掲載されました。
読売新聞 モニ太のデジタル辞典 - MSX(えむえすえっくす)より:MSX(えむえすえっくす)
次世代ゲーム機の登場が話題になる一方、ひそかに人気を得ているのが懐かしのレトロゲームですワン。近々発売開始される次世代ゲーム機『Wii』もインターネットから古いゲームをダウンロードして遊べる機能が付いているということで、とても注目されています。
この機能では、ファミコンやメガドライブなどいろいろなゲーム機用のゲームが遊べるのですが、その中であまり聞きなれないハード名がMSXではないでしょうか。
さすが新聞社と言うべきかな、任天堂のWiiのリリース直前というこのタイミングで、MSXを知らない方を対象にした概要が短い文書でよくまとめられています。リクルートのアレとは大違いですな。この解説はWeb版のみの公開なんでしょうか?それとも紙面と同時掲載?紙面にも掲載しているのであればぜひゲットしてみたいです。
ちなみに、このコラムへイラストを寄稿しているのは唐沢なをき氏なのですが、こんなコメントが残されています。
(氏)も、大昔、マイナーなMSXの専門誌にイラストを描いていたんですが、「MSX」ってのが何なのか、全然、まったく理解していませんでした。
んんー、MSXマガジンはマイナーじゃなかったような気がしますが…Mマガじゃなかったでしたっけ!?(^_^;
投稿: nf_ban 2006.11.28 19:00 [ゲーム, パソコン・インターネット, MSXがこんなところに!?, MSXのWebサイト] | 固定リンク 
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2006.11.16 (Thursday)
Tech総研の懐古記事が何かおかしい件
この記事が公開されてから既に1ヶ月以上経過しているのですが誰もツッコまないので「くっ、スルー力が足りない」と思いつつも反応せざるを得ない自分が悲しいです。とりあえず、下のサイトをご覧下さいまし。
Tech総研 - 時代を先取りしすぎ?今だから評価したい入魂の名製品より:
先進の3.5インチFDDを装備したMSXコンピュータ
MSXホームパーソナルコンピュータ “HIT BIT”HB-55「人々のHiTBiT~」という松田聖子のTVCFとともに83年に発売された。パソコンの統一規格MSX2に準拠するマシンで、そのデザインに萌えたファンも少なくなかった。
上位機種はソニーが生み出した3.5インチFDDを装備。当時FDDはまだ珍しく、価格も高かったが、何と2スロット標準装備というものまであった。また256kbRAM、漢字ROMなどを備え、利便性はMSXのなかでもきわめて高かった。
オプションのパレットボードを使えば4096色表示が可能といったマルチメディア志向、デザイン性の高い外観などのDNAは、後にVAIOに受け継がれ、花開いた。
この解説はいったい何を解説しているのか?
Tech総研と言えばエンジニアを対象にした有名な転職支援サイトの読み物コンテンツですが、このサイトにて10月4日に公開された上の読み物は一見、「ああ、HIT BIT(ヒットビット)なんて懐かしいな~」と懐古の気持ちにさせられる解説ですが、単純にソニーのMSXパソコン・HB-55という機種のみの観点で読むと、この解説は何もかもが間違っています。
- HB-55はMSX2ではなくMSX1です。
- HB-55の上位機種…HB-75ですか?
- HB-55にしてもHB-75にしても、RAMは256Kbではありませんし、漢字ROMは搭載されていませんし、FDDは1基も装備されていません。
- 「パレットボードを使えば4096色表示」というのはHB-55ではなく、ましてはMSXでもなく、SMC-777ですよね?
ただし、ソニー製のMSXパソコンはすべて「HIT BITブランド」の「HB-55というシリーズ」だ、と筆者が思い込んでいる場合、この解説はかなり正しくなります。
- 確かに、MSX2の上位機種のHB-F900は3.5インチFDDが2基装備されていました。
- 256kbRAMが、256キロビットではなく256キロバイトという意味で書いている(通常、小文字のbはビット、大文字のBはバイトを表す)のであれば、確かに、上位機種のHB-F900は256KBでした。
- 確かに、上位機種のHB-F900には漢字ROMが搭載されていました。
- オプションによる拡張という意味では、パレットボードの件はまだ間違っているけど、HBI-F900(AVクリエータ)は存在するので、ちょっと惜しい。
さらに、ソニー製の昔のパソコンはすべて「HIT BITブランド」の「HB-55というシリーズ」だ、と筆者が激しく勘違いしている場合は、この解説はすべて正しくなります。
- 確かに、SMC-70は当時としては大変珍しい、3.5インチFDDを2基装備したマシンでした。
- 確かに、SMC-777はオプションのパレットボードを使えば4096色表示が可能でした。
実はソニーの昔のパソコン全部の話!?
この記事は、詰まるところ
- ソニーのMSXパソコンと、MSXでは無いSMC-70やSMC-777を一緒くたにして、
- すべて「HIT BIT」ブランドの、
- MSXパソコン「HB-55」シリーズである。
と、著者が断定した上でごちゃ混ぜに書いたのではないでしょうか。技術者ばかりが読んでいるであろうこのようなサイトで、今回の記事のクオリティはちょっとマズくないでしょうか。記事を公開する前にもうちょっと突っ込んで下調べすることはできないものでしょうか?Tech総研はたまにMSXに関する記事が公開されることがありますが、前回のMSX関連記事のクオリティが良かっただけに残念です。
今回の記事はトラックバック送信不可なので、先方が記事を訂正しない限り、間違いをただひたすら垂れ流す結果になっています。仕方が無いので、「このレポートを採点するとしたら?」という問いに対して、0点を付けて抗議!(^_^;
投稿: nf_ban 2006.11.16 17:00 [パソコン・インターネット, レトロPC・レトロゲーム, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2006.11.05 (Sunday)
今月の日経エンタテインメント!にて1チップMSXが掲載
2006年11月4日に発売された「日経エンタテインメント!」2006年12月号の、「ゲームの王国」なるコーナーにて、1チップMSXが紹介されました。
1チップMSXもとより、MSXのネタがパソコン系以外の雑誌で紹介されるのは珍しいことです。やはりWiiのバーチャルコンソール参入などで、MSXの知名度がややアップしているのかもしれませんね。
「日経エンタテインメント!」は昨日発売されたばかりなので、読みたい人は今すぐ書店へ!
日経エンタテインメント ! 2006年 12月号 [雑誌]
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投稿: nf_ban 2006.11.05 17:10 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, 1チップMSX, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2006.11.02 (Thursday)
今週の週アス「カオスだもんね!」でMSX特集を掲載
週刊アスキーにて連載中の漫画「カオスだもんね!」は余りにも有名ですが、今週月曜日に発売された週刊アスキー2006年11月14日号にて、MSXを題材にした漫画が掲載されています。
その内容は当初、D4エンタープライズの中の人との対談によってMSXの魅力を存分に引き出す予定だったようですが、MSXの存在をそもそもよく知らない「カオス」スタッフ陣な上、プロジェクトEGGにまつわるPCゲーム(MSXではなくむしろX1)の話題が弾んでしまい、MSXの話題に触れたのが最後の最期で1チップMSXではない誤植の何かで終わるという、グダグダな内容でした。(^_^; 何故こうなってしまったのか…。
それでも一応1チップMSXの写真は掲載されているので、週アスを読みたいと思う方は今日くらいならまだ書店やコンビニにて置いているはずですので、今すぐ書店へ!
カオスだもんね! 15 未来編
水口 幸広
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関連リンク
投稿: nf_ban 2006.11.02 17:00 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, 1チップMSX, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2006.09.08 (Friday)
i-revoでMSX談義に華が咲いてる浅倉大介氏
コナミのMSXゲームのオンライン配信をしていることで僕等の間では有名なポータルサイトi-revoにて、MSXユーザーにとって聞き捨てならないインタビュー記事が掲載されました。
BEAT REVOLUTION TALK vol.1 浅倉大介×前田尚紀(NAOKI) 第2回「DDR誕生」より:
- NAOKI
- 唐突ですが、浅倉さんはゲームはプレイされますか?
- 浅倉
- 僕が最初にやったテレビゲームは、MSXのパソコンでしたが、忘れもしないコナミのゲーム「けっきょく南極大冒険」でした。覚えてます?
- NAOKI
- ああー!ありました!(笑)コナミのゲームですね。
あー!
MSXのネタがあるのは嬉しいですが、いくらi-revo内の企画だからって、東京都台東区の浅倉大介クンの過去をほじくり返してはダメだ!(笑)
とは言え、今は検索してもほじくり返せないようであります。確か2~3年くらい前に大手ニュースサイトの各所でこのネタが採り上げられて、一時的にホットな話題となっていたはずなのですが。MSXマガジンのどこかに掲載されているはずです(何年の何月号だったか忘れた)ので、Mマガを今でも大切に所有している人は、探してみてはいかが?
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投稿: nf_ban 2006.09.08 19:00 [ゲーム, 音楽, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2006.06.22 (Thursday)
西和彦ネタ2連発、レアゲームとIDEネタも
- 「仙志郎BLOG - 意外な事実?」に対して西和彦本人が出向いて反論!?
こんな酷い嘘付くな
うそーん!?ご本人降臨!?まぁ、西さんなら本当にやりかねないけど(笑)。真相はますます闇の中へ…。
ヘボ落語
俺は新聞配達なんてしていないよ
| 西和彦 | 2006/06/20 3:43 PM |
関連リンク:RetroPC.NET - 何ですと!? 西和彦氏の意外な過去?- ASCII24 - 【INTERVIEW】西和彦氏がゲイツ引退を語る(前編)
- そんな新聞配達員疑惑が渦巻く西さん(笑)、アスキー創業者らしい視点でマイクロソフトのゲイツさんの今後を泥臭く予想。
- 【画像有】MSXの思い出を語ろう! - 日本未発表のコナミのゲーム
- いかにも海外製っぽいMSX版グリーンベレー!これはおそらくi-revoでも配信されないであろうレア物ですね。ただいまオークション中。
- Dr.KIKKIE(KIKI) MSX - DeuxLaque MSXでIDE連載シリーズ
- IDEにトライ(7)CF | IDEにトライ(8)MD他
ATA-IDEカートリッジの様子がなんだかおかしくなってきた…(^_^;
昨日失敗したi-revoのβテストは、今日また頑張ってみます。
ネット回線の契約内容によってはホストになれないのね…。
投稿: nf_ban 2006.06.22 20:00 [パソコン・インターネット, MSXがこんなところに!?, MSXソフトレビュー, MSXハードレビュー] | 固定リンク 
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2006.06.15 (Thursday)
西タン、MSX-DOSタン、スネークたん
- 仙志郎BLOG - 意外な事実?
そんなある日、私が何気なく小林さんに会社のことを訊いてみました。
MSXの生みの親である西タン、東京の立石で(「小林さん」という)偽名を使ってこっそり新聞配達をしていた!?うそーん!?これが本当なら衝撃的。
「小林さんの会社って、どんな会社?」
我ながら単刀直入。
すると小林さんは、
「ああ、お前らは知らんだろ。アスキーっていう、しがない会社だけど」
は?
アスキーって、あのアスキー?
月刊アスキーとかファミコン通信とか、あのビル・ゲイツと契約結んで、
日本でMS-DOSを売り出したり、MSXで失敗したりの、あのアスキーですか?
「なんだ、知ってんのか? そのアスキーだよ。おれ会長」
とか言いやがるんですよ。- 喫茶・珈琲館 - 「MSX-DOSタン」の裏側を公開
- あれから1年…実はカートリッジをしょっていた!(^_^; フィギュア化の予定も?
関連リンク: [gm] OS擬人化の波がちょっと遅れてMSXにも - 珈琲おいしい - メタルギア その2【MGS3S/PS2】
- PS2になっても相変わらず「電源を切れ!」とか言われるんだ(笑)
- Dr.KIKKIE(KIKI) MSX DeuxLaque - IDEにトライ(6)CF
- IDE体験シリーズ第6弾。CompactFlashカードをMSXで読み書きするテスト。
雨が降っちゃったなあ。洗濯どうしよ。
投稿: nf_ban 2006.06.15 20:00 [パソコン・インターネット, MSXがこんなところに!?, MSXソフトレビュー, MSXハードレビュー] | 固定リンク 
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2006.06.14 (Wednesday)
「キーボードクラッシャー」のMSX版がYouTubeにて公開
PC用のネットゲーム「Unreal Tournament」に熱くなりすぎなドイツの少年、通称「キーボードクラッシャー(和訳)」というオモシロ動画が、今年の春頃からネット界隈でブームになりました。
彼の言動があまりにも面白すぎるので、これをインスパイヤして作られたネタは数 あ れ ど、遂にMSX版も登場するまでになってしまいました。(^_^;
この少年、何度観ても笑える。
関連リンク: YouTube: El Líder - Msx
情報提供: Sinさん
投稿: nf_ban 2006.06.14 20:00 [パソコン・インターネット, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2006.06.13 (Tuesday)
MSXの修理したりカタログ眺めてみたり
本文を書くよりタイトルを考えるのが一番苦労する('A`)
- ぷらちな - キム・ヒョンテ インタビュー(後編)
- PS2のゲーム「マグナカルタ」のむちむちなキャラデザで一躍有名になった韓国のイラストレーターさん。
――最初からツールはフォトショップだったんですか?
定番の「グラフサウルス」ではなく、よりによって「DD倶楽部」というところにこだわりを感じる。
その頃は……あまり昔だったので(笑)本当に初めてのCG体験は、Dr.Halo(8bitパソコン時代の2Dビットマップエディタ)からです。 MSXの時にはDD倶楽部(日本のT&Eソフトが発売したMSXパソコン用グラフィックツール)とか。PCの時代にはDeluxe Paint(1985年にAmigaパソコンでヒットし、後にPCに移植されたグラフィックツール)……。まあ、今の形でCG作業をする様になったのは、フォトショップを使う様になってからですね。 - PC修復-コテ先修理 - MSX TurboR FDD ベルト交換
- 写真入りで分かりやすいですよ。
- カタログを語るブログ - 1986.11 Panasonic MSXカタログ
- 「ワーコン」がカタログに載ってるから、今じゃ珍しいナショナル&パナソニックの同列表記。
- PSPMSX: MSX Emulator for PSP v1.0.5
- ほぼ日刊状態のアップデート。
ケータイでご覧の方へ
最近このブログのケータイ用CSS(WAP2.0)の設定をちまちまいじっているのですが、うまく行かず。(^_^; しばらくご迷惑をおかけします。
投稿: nf_ban 2006.06.13 20:00 [ゲーム, パソコン・インターネット, MSXがこんなところに!?, MSXエミュレータ, MSXハードレビュー] | 固定リンク 
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2006.06.09 (Friday)
続・XboxとMSXの微妙な関係
昨日はMSXマニアにはいろんな意味でお馴染みの韓国ZEMINAのその後をお届けしましたが、再び韓国から驚きの情報が!


Σ(´д`;) えー!Xbox型MSX!?
ありえない!!これ、本当に売ってるんですか!?
…欲しい!
いや、韓国ならあり得るかもしれないが…
韓国ではZEMMIXという、MSXのアーキテクチャを用いながらもキーボードが付属しないのでMSX規格としては満たされない謎のゲーム機が大宇(DAEWOO)から大量に発売されていました。
今回のXbox風なアレも、実にDAEWOO製っぽいオモチャ臭さがたまらないです。上面にカートリッジスロット、前面にATARI端子×2が見えるので確かにこれはMSXっぽい。
しかしXbox 360ではなく初代Xboxが現役の頃に韓国でMSXの市場があったかと言えば…そんなことは殆ど無かったのではないかと思ったりして、中国産パチファミの可能性も…?
昨日といい今日といい、XboxとMSXの何とも言えない微妙な関係…これはもはや運命か、はたまた悪夢、或いは因縁なのか。
この真相やいかに!?
関連記事: 「NINETY-NINE NIGHTS(N3)」に見るXboxとMSXの微妙な関係
投稿: nf_ban 2006.06.09 20:00 [ゲーム, MSXがこんなところに!?, MSXハードレビュー] | 固定リンク 
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2005.07.20 (Wednesday)
転職の「リクナビ」で語られるMSXの魅力とは?
「社会人のための転職サイト」として有名な リクルート が運営する リクナビNEXT にて、なぜかたまにMSXの話題が出ることがあります。昔MSX小僧だった世代は今では現役のエンジニアになっている頃だからでしょうか?
そんな中、7月20日、リクナビの読み物コンテンツである Tech総研 にて「プログラムの“イロハ”を教えてくれたMSXの魅力とは?(前編)」という記事が公開されました。記事は座談会形式となっており、3人のエンジニアが少年時代に体験したMSXパソコンの(辛い?)思い出を熱く語る内容となっています。8月3日には「後編」も公開される予定です。
今年の3月には、同じくTech総研にて「懐かしのファミコンゲームがエンジニアの原点だ!」という記事が掲載され、なぜMSXじゃないんだ! と憤慨したのも今は懐かしく…。ファミコン派のあなたも、MSX派のあなたも、ぜひ 記事を読んで MSXの魅力に惹かれてみてください。
ちなみに、Tech総研のメンバーさんのブログ「Webマスター・ガンマ藤森の『俺たちのゴールデン’80s』」にて、ソニー のMSX2+パソコン、HB-F1XVのFDDが壊れているので 分解まで始めちゃってる様子 が観れますが、それってMSXユーザーの間では当たり前な ベルトがたるんでいるだけじゃないか 説を上げたいと思い、トラバさせていただきます。
関連記事: 転職の「リクナビ」で紹介されるMSX
あれれ!?どこかで観たことあるような…?
記事中、資料の扱いでMSXに関する写真がいくつか掲載されているのですが…どこかでみたことある写真ばかりな気がします。
- MSXがずらり並べられた写真は、アスキー社内で行われた「MSXマガジンまつり」 の会場で撮影されたものですよね?
- カシオMX-101の基盤付きの写真は、MSXマガジン永久保存版3 の1チップMSXの記事にて、MX-101の基盤と1チップMSXとの面積比較に用いられた写真ですよね?(最近公開された 1チップMSXの予約ページ 内の PDF記事 でも観れます)
MSXのイベント、しかも アスキー 社内で開催されたイベントの写真なんてリクルートの人が持ってるわけがありませんから…。
つまり…これ、アスキー或いは MSXアソシエーション の 記事広告ですね?(笑)
前編では思い出話などで「MSXとは何か」を総括したので、8月3日に掲載予定の後編では勿論1チップMSXの記述も付けて「今すぐ予約しましょう」的な文面になるってわけですね!?なるほど、こういう告知手段があったのか! アスキー以外のWebサイトでどうやって告知すると効果的だろうと考えてはいたのですが、そう来るとは気が付きませんでした…まだまだ精進が足りないようです。
そう考えると 3月のファミコン記事 は…なつゲー の 記事広告 だったのか!(^_^;
※違ってたらすみません
予約ページはシフトJISが良い…
ついで話で申し訳ありませんが、1チップMSXの予約ページ を制作されている方へ、ファンサイトの人間として一言言わせてください 。Webページのエンコード(文字コード)にこだわりが無いのであれば、ぜひ 「EUC-JP」から「シフトJIS」へ変換して公開し直して欲しいです。
なぜかと申しますと、HTMLのエンコードがシフトJISでないと携帯電話でアクセスした際に文字化けするからです。自分のケータイは au の W21CA ですが、この機種に限らず最近の携帯電話は、1チップMSXの予約ページが とりあえず適当に 表示できる程度にまで対応容量が増えています。ただし現在のエンコードがEUC-JPなので、本文が文字化けして読めないというわけです。
うちのWebサイト(gigamix online.com)へのアクセスの3割は、ケータイからアクセスされています。なのでうちのケータイ用Webページ gigamix mobile でも早速 ケータイ向けに1チップMSXの紹介記事を書いて、1台でも多くの予約が増えるよう願っているのですが、リンク先の肝心の予約ページがケータイでは文字化けしてしまうのが辛いと思いました。
いや、まぁ、PC用Webサイトを無理やりケータイで閲覧しておいてその言い草はないだろうという主張もあると思うのですが、文字化けの問題が解決すると、ケータイに向けての開発案件なしにケータイ上で1チップMSXが予約できる可能性が高まります。少なくともW21CAのEZwebでは
- 入力フォーム画面が表示でき、
- ダミー文字(ANK)を入力した上で登録ボタンを押したら、
- 確認画面で入力ミスによるエラーが表示され、
- ダミー入力項目が反映されながら入力画面に戻る
という処理を確認できましたので、入力作業が正確に行わればそのままケータイ上で予約が完了できる可能性が高いです。
とは言え、入力フォーム画面のエンコードもEUC-JPなので、実はこの受付システムがEUC決め打ちだから説明ページもEUCという可能性もあるなー(受付システムをシフトJISに対応させる必要がある)、と後から気が付きました。空気が読めなくてすみません(でも書いちゃう)。
投稿: nf_ban 2005.07.20 15:30 [パソコン・インターネット, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2005.07.07 (Thursday)
「極上生徒会」にスペースマンボウが出演
MSXユーザーには馴染みの深いゲームメーカー コナミ が、最近アニメ番組の制作にも乗り出していることはもうご存知かもしれませんが、現在 テレビ東京 系列のテレビ局で放映中の「極上生徒会」にて、なんとMSX2用の名作ゲーム「スペースマンボウ」が出演したらしい!?
自分、この件に関してはすっかり見落としていました(アニメは毎週木曜の ハガレン と 女神さまっ しか録画してないんだよ)。くそう!事前に分かってたら絶対に録画してたのにー!(T_T)
着ぐるみで登場するらしい
「スペマン」が出演したのは、第14話「極貧生徒会」だそうで。
ふしぎのむらブログ「極上生徒会 7/7」より:見所は豊富でした。
まず、今回のメイン『スペースマンボウ』。
MSXの隠れた名作シューティングだそうで(大声でいえませんが、私は知りませんでした…
御免なさいーw)、ラスボスのスペースマンボウまんまの着ぐるみが大活躍w。
(NDSのゴエモンにちょこっと収録されているそうなのでタイアップ??)
き、着ぐるみ!?(^_^; この時点ではまったくビジュアルが想像できませんでしたが…
あにたむ素兎亭・別館「極上生徒会#14シンディ祭とみなもの秘密」より:「まんぼー」
シ、シンディぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
ラスボス「SUN-FISH」が!シンディの着ぐるみから 極太レーザー が出るからみんな逃げて!
「極上生徒会」は関東地方ではテレビ東京で毎週水曜日の深夜に放映しているのですが、深夜アニメということで視聴者の年齢が高め(=おっさん)というのがあるんでしょうか?それに「スペマン」は ニンテンドーDS版「ゴエモン」 で ミニゲームとして復刻していた(1ステージのみ) ので、その宣伝の意味もあるのかもしれませんね。コナミは一体なに考えてんだ(褒め言葉)。OK、僕はDVDを買う決心をした。
この情報を今から後追いできるとしたら、木曜日(今日)の深夜に放映する テレビ愛知 しかありません。というわけで、東海地方のMSXユーザーの方々、頑張って下さい(何を?)。
投稿: nf_ban 2005.07.07 12:00 [アニメ・コミック, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2005.06.29 (Wednesday)
RAM RIDER「ユメデアエルヨ」でR800の夢を見た!?
1stシングルの「MUSIC (majik mix)」ではPSGのchiptune風リミックストラック、2ndシングルでは「MUSIC (HIT BIT BEEP mix)」というベタな展開で僕らMSXユーザーをニヤニヤさせてきた 中の人がMSXユーザーということが僕らの間だけで話題騒然 のアーティスト、RAM RIDER。
今回 rhythm zone からメジャーデビューを果たした記念すべき3rdマキシシングルとなる「ユメデアエルヨ」が、6月29日の今日発売です。今回もMSXユーザーのツボを押しまくりで夢のような内容です。
今回もMSXネタがあった!「R800」だって!
「ユメデアエルヨ」はCD EXTRA仕様の全5トラック(+1PV)。
- ユメデアエルヨ
- FEELS GONNA FEEL -R800 mix-
- SWEET DANCE -bitter sweet dance mix-
- MUSIC -SAMBA DE MUSIC-
- ユメデアエルヨ (master mix without vocal)
#CD EXTRA
- ユメデアエルヨ MUSIC VIDEO -radio edit-
トラック2の「FEELS GONNA FEEL (R800 mix)」って…奥さん「R800」ですよ! 7.15MHz(Z80換算28MHz相当)で駆動する、あのCPUですよ!もうRAM RIDERさん狙ってやってるんでしょう!と言わんばかりの嬉しい展開に大興奮ですよ。まさか第3弾があるとは思いませんでした。
R800という知ってる人しかニヤニヤできないそのネーミングとは裏腹にどんなサウンドに仕上がっているのか、僕はとても楽しみです。MSXユーザーならこのCDを最低1枚はゲットすること!
![]() | ユメデアエルヨ RAM RIDER CARTER DEBORAH J CASEY HARRY WAYNE エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2005-06-29 売り上げランキング : 311 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1st maxi single「MUSIC」と、2nd maxi single「SWEET DANCE」も是非!
関連記事: MSXユーザーは「MUSIC」を聴いてニヤニヤしよう
投稿: nf_ban 2005.06.29 18:00 [音楽, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2005.06.23 (Thursday)
「DOS/Vスペシャル」誌にMSXネタが掲載される
毎日コミュニケーションズ が発行するパソコン雑誌 DOS/V SPECIAL の2005年7月号にて、先月に秋葉原で開催されたMSXのイベント MSX WORLD 2005 が紹介されていました。
確かにイベントレポートが載っていた
イベントレポートは130ページの「非公認・秋葉原回覧板」というコーナーに掲載。イベントの流れが一通り分かる内容になっていました。
しかし気になる記事を発見。
「そしてついに新展開!『MSX WORLD 2005』へ行ってみたョ」より:「1チップMSX」は税別19,800円で、5月中旬からアスキーのWebサイトで予約を受け付ける。ただし必要注文数は5,000台で、2ヶ月でこれに満たない場合は残念ながら発売中止。だがステージでの発表中、西氏が「不足分をポケットマネーで全部買ってでも発売してみせる!」とぶちかます一幕もあったようなので、多分大丈夫!!(笑)
ちょっとちょっと!1チップMSX の予約状況は 全然大丈夫じゃないんですが!(^_^; 西マネーを信用しちゃいけません!
この記事の詳細は、書店にてどうぞ。
業務連絡
MSXの同人イベント情報を紹介する共通のドメイン「msxevent.info」が開設されましたので、僕が「MSX電遊ランド」のために取得していた msx-denyu.com は、2005年8月末で廃止となります。過去に開催されたMSX電遊ランド(1999,2000,2001)のWebサイトは、今後は msx






