今月の日経エンタテインメント!にて1チップMSXが掲載
2006年11月4日に発売された「日経エンタテインメント!」2006年12月号の、「ゲームの王国」なるコーナーにて、1チップMSXが紹介されました。
1チップMSXもとより、MSXのネタがパソコン系以外の雑誌で紹介されるのは珍しいことです。やはりWiiのバーチャルコンソール参入などで、MSXの知名度がややアップしているのかもしれませんね。
「日経エンタテインメント!」は昨日発売されたばかりなので、読みたい人は今すぐ書店へ!
2006年11月4日に発売された「日経エンタテインメント!」2006年12月号の、「ゲームの王国」なるコーナーにて、1チップMSXが紹介されました。
1チップMSXもとより、MSXのネタがパソコン系以外の雑誌で紹介されるのは珍しいことです。やはりWiiのバーチャルコンソール参入などで、MSXの知名度がややアップしているのかもしれませんね。
「日経エンタテインメント!」は昨日発売されたばかりなので、読みたい人は今すぐ書店へ!
週刊アスキーにて連載中の漫画「カオスだもんね!」は余りにも有名ですが、今週月曜日に発売された週刊アスキー2006年11月14日号にて、MSXを題材にした漫画が掲載されています。
その内容は当初、D4エンタープライズの中の人との対談によってMSXの魅力を存分に引き出す予定だったようですが、MSXの存在をそもそもよく知らない「カオス」スタッフ陣な上、プロジェクトEGGにまつわるPCゲーム(MSXではなくむしろX1)の話題が弾んでしまい、MSXの話題に触れたのが最後の最期で1チップMSXではない誤植の何かで終わるという、グダグダな内容でした。(^_^; 何故こうなってしまったのか…。
それでも一応1チップMSXの写真は掲載されているので、週アスを読みたいと思う方は今日くらいならまだ書店やコンビニにて置いているはずですので、今すぐ書店へ!
カオスだもんね! 15 未来編
水口 幸広
Amazonで詳しく見るby G-Tools
Amusement-Center の 営業開発だより の4月10日付けの記事にて、MSXマガジン永久保存版3 に収録予定の、カシオ の5タイトルが発表されました。
このラインナップはなかなか良いんじゃないでしょうか?自他ともに認める「カシオ通」の方々、熱いコメントをどうぞ!(笑)
僕的には、ずばりカシオと言えば スキーコマンド か パチンコUFO かなー?と思っていたのですが、まぁ、ひょっとしたらカシオのタイトルも プロジェクトEGG や PLUS などで復刻されるかもしれないので、EGGの中の人に期待したいと思います。
関連記事: MSXマガジン永久保存版3が発売決定
【4.12更新】 カシオの5タイトルも発表になりました!
こんな偏狭のブログをご覧になっている皆さんならもうご存知とは思いますが、去る4月5日に アスキー から「MSXマガジン永久保存版3」の発刊が 発表されました。発売日が4月28日ということは決まっているのに、肝心の内容が未確定 という凄い状況下、現時点で判明している収録ソフト(予定)は、プリンセスメーカー、カオスエンジェルズ、そして 聖拳アチョー(笑)の3本。「プリメ!カオス!聖拳アチョー!」は今後「MSX三段オチ」のネタとして広く伝えられるであろうと思います(それはどうだろう?)。
今回の発行で大きく注目されていたのは、やはり 1チップMSX が付録になるか否かという件でしょうが、残念ながら今回は付録になりませんでした。しかし「ケータイでもMSXPLAYerが動く」という記事は、僕はとても気になります。「動いた」という報告だけでは留まらない次の段階(サービスの具体案)についての言及が欲しいところ。
今日から本命 Amazon.co.jp でも 予約が始まりました ので、MSX好きな方はこれを機会にネット書店でぜひ予約しましょう。どーせ、フツーの書店では東京(秋葉原・新宿・池袋)でしか買えませんから!
2002年より 年刊(年1回刊行)という超スローペースで発行される8bit専門誌としての地位を固めつつある アスキー の MSXマガジン永久保存版 ですが、通巻3冊目となる「…永久保存版3」の企画がスタートしたことを12月6日に発表しました。
関連ページ では、今後のスケジュールやコンテンツの進捗状況がQ&A形式で発表されており、今後も内容が更新される可能性があります。発行は2005年2月頃を予定…ということで、やはり年内の発行は難しかったようですね。1チップMSX との絡みも今回は無さそうだし…って、やはり別売なんですか!?
【12.13 14:00更新】 今後の動向に注目しましょう。…と思っていたら、昼になって大変なニュースが!
去る7月に発行された 日経バイト 2004年8月号の「技術再発見」なるコーナーにて、昨今のMSXシーンに関する記事が掲載されていたらしく(ワタクシ全く知りませんでした…)、そのWeb版が11月12日に IT Pro にて 転載された そうです。
現在は教育者で MSXアソシエーション の会長でもある 西和彦さん が、MSX立ち上げから現在までを振り返るインタビュー記事が主な内容なのですが…。
現在発売中の『週刊ファミ通』12/3号。ファミ通前編集長でエンターブレイン代表取締役の浜村弘一氏による連載コラム「浜村通信」に注目。「ふたつの落ちゲー」と題されたこのコラムでは、浜村氏がゲームショウのバンダイブースでコンパイル元社長(現アイキ社長)の仁井谷正充氏に声をかけられたことが書かれている。
その後は『ぷよぷよ』による大成功と挫折の話に続き、新作『ポチっとにゃ~』の話へ。『ポチにゃ~』の発想の原点は、『ぷよ』が難しすぎたことにあるという。「連鎖」というシステムは初心者にとってはとっつきにくく、限られたプレイヤーしか楽しむことができない。ならば、いっそのこと連鎖をやめて、プレイヤーの好きなタイミングで爆発させるようにすればどうか…?
これによって、初心者は細かく、上級者は長くつなげて自分なりのプレースタイルが得られる。レベルが違うものどうしの対戦が成り立つようになり、ギャラリーにとっても戦略が分かりやすくなった。仁井谷社長は、これまでとまったく逆のベクトルで自らの『ぷよ』に対する想いに決着をつけたのである。
最後は、『ぷよ』の嫁ぎ先となったセガの話。セガも同じ悩みを抱えているからこそ、より広いファン層を獲得すべく『ぷよぷよフィーバー』としてリニューアルさせたのである。折しも『ドラえもん』の声優陣交代が明らかとなって世間を騒然とさせているが、世代が変われば当然それに連れて変わるものはあるのだし、世代を越える架け橋となってもらえればいいように思う。
…と書いてみたのはいいけど、まずは『ポチにゃ~』が売れてくれないことには始まらないですよね。あと、アイキのサイトがまたつながらなくなってます!ちゃんとメンテしてくださ~い!
先月29日に開かれた ALTERA PLD WORLD 2004 の東京会場にて発表された 1チップMSXの報道 が、今週火曜日に発売された 週刊アスキー 11月23日号でも紹介されていました。なぁんだ、表紙に堂々と書いてあるじゃん!
【11.10 22:05更新】「PLD WORLD 2004」は展示・講演ともども基本的に撮影禁止なイベントな為、写真がほとんど出回らず一般人は会場の状況を把握できませんが、MマガのWebサイトで イベントレポートが公開されていました。MSXのブースがちゃんとあるよ!
復刊MSXマガジン の次号発行に向けた 第2回MSXショートプログラムコンテスト の締切は11月1日、つまり今日中となっておりますが、皆さんはもう応募はできましたか?
僕は…一度は諦めましたが、夜の9時から新たにゲームを作り始めて、3時間でなんとか間に合わせました。23時59分 にメールを送信したから…多分大丈夫でしょう(^_^;
Amusement Center は、10月21日に配信したメールマガジンにて「MSXマガジン永久保存版3(仮称)」の制作を発表しました。まぁ、タイトなスケジュールでのプロコンを開催する くらいなのでバレバレでしたけど、一応、公の場での正式発表がありました。発行日は未定。
これは!と思い早速 MマガのWebサイト を見ると、当のMマガではMマガ3号の記述が無く、今日の更新分でなぜか PLD WORLD 2004 の告知が追加されていました。
【10.23更新】これまで私達の間で「1チップMSX」と呼ばれていたプロジェクトは「1ボードMSX(仮称)」という名称に変わるようです。…と22日お伝えしましたが、23日にはまた 1チップMSXという表記に戻されました。紆余曲折があるようで名称が二転三転する可能性が出てきましたので、目が離せません(^^;
この「1ボード1チップMSX」が復刊Mマガとどう絡んでゆくのか、大いに注目したいところ。PLD WORLD 2004のプレゼンテーションにて、この話題が挙がるかもしれませんね。
…いや待てよ!? もしかしたら10月23日(土曜日)まで 東京ビッグサイト で開催中の WPC EXPO 2004 で既に言及されているかもしれない!…って、調べてみたら アスキーは今回出展してねぇ!(^_^; チケットどうしよ!
現在発売中の「ゲーム批評」11月号では、創刊10周年記念ということで過去を振り返る記事が目立っております。第2特集では「ゲームが消える!? ?古いソフトはどうなるのか?」と題して、遊べなくなってしまった古いゲームソフトをどうすべきかという我々にとっても重要なテーマについて取り上げられています。
そして、p.80に「MSXアソシエーションの挑戦」という記事を発見!どうやら、MSXAの中の人が直々に寄稿しているようです。内容を読む限りでは、総論に終始したという感じであまり目新しい記述は見られず。他の記事と内容がかぶる部分も見られました。おそらく、編集者サイドからの依頼があまり具体的じゃなかったのだと思うけど、この雑誌ならではの引っぱり方もあったのでは…という気がします。
最近、書籍方面へなぜかMSXが露出し始めているような気がするのは僕だけですか?今回は、僕みたいなWeb系ではなく、主に組み込み系の技術者がこぞって読むらしい月刊誌でお馴染み CQ出版社 の Interface(インターフェース)。その10月号に、なんと MSXゲームリーダー が紹介されました。
と言ってもMSXゲームリーダーの仕様や回路図などを詳細に紹介しているわけではなく、Windows用のデバイスドライバ開発キットである WinDriver の活用事例として、MSXゲームリーダーが紹介されるに留まっています。MSXゲームリーダーのUSBドライバはWinDriverで作りました、ということらしい(記事広告!?)。
組み込み系の最先端の話題に、まさかMSXネタが載ることに驚き!(自作版 の TOMOさんは吹き出し)。んーでもなぁ、せっかくだから 写真の1枚くらい載せてくれたっていいじゃん!けちー!
p.s. トラバが通らない!なぜ!(^^;
過去に170号も続いていた年配者向けパソコン雑誌の先駆者とも言える「EYE・COM(アイコン)」の集大成として、アスキー が去る8月31日、EYE・COM 復刻版 を発売しました。EYE・COMの全盛期はMS-DOSやPC-9801が主流だった為、MSX世代とは微妙にずれており、当時僕はその内容をほとんどチェックしていませんでした。実際、今回の復刻版にはMSXに関する バカ記事 がいくつか(というか2点)載っていましたが、基本的に「スキャン本」であり、このネタだけの為に2100円を払うのは 正直しんどい ため、ここで採り上げるのは止めようかな…と思っていました。
ところが、アキバblogさんの記事 に、気になる写真を発見。
抽選で貰えるものは「DENKI-GUY Tシャツ」、モノポリーや人生ゲームなどの「懐かしのボードゲーム」、ビル・ゲイツさんも持って帰ったというちょっとバブリーな企業グッズこと「80年代のアスキーご来社時VIP用おみやげ」、とりあえず、あってもなくても問題ないようなものを詰め込んだ「お楽しみ袋」などで、「はずれなし」だそうだ。
…!どうして抽選会のVIP用おみやげが、MSXマガジンまつり のときに作ったと思われる「Mマガトートバッグ」の中に入ってるの!(^_^; 実はおみやげにまみれてMSX関連品も入っていた、いや或いは、おみやげ自体がMSX関連品なんじゃないかと疑ってしまうではありませんか。白い紙箱の中にはMSXのTシャツ3枚セットとか、そういうオチですか?
というか、なんでEYE・COMでMSXなの!?(^_^; この抽選に当たった方はいらっしゃいますか?
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これはアスキーが配布しているのか、書店独自のものか?どちらにせよ、ありがたい話ではあります。周囲にあやしい本が写っているのはご愛敬。
関連記事:今月のアスキーは「懐かしゲームフェア」
現在発売中の「月刊アスキー」より。裏表紙をめくるとこのページが目に入ります。全国のアスキー特約店に行けば手に入りやすいようなので、まだMマガや「蘇るPC-9801伝説」を手に入れてない方は早めにゲットだ!
…って、もう8月も下旬なんですけどね。死ぬほど暑かったこの夏ももうすぐ終わり。年をとると時間がたつのも早いよ。
「ユーゲー」9月号がさる7/20に発売されました。気になるMSX関連の記述を探してみると…
他にも見つけたら教えて! 気づいたことについてもどしどしコメントを。
いやね、日曜日に アメリカン・スプレンダー という汚い映画(^^;を観に 六本木ヒルズ へ行ったついでに ヴィレッジ ヴァンガード という雑貨も置いてある怪しい書店の六本木ヒルズ店へも寄ったんですよ。
そしたら、懐かしの80年代コーナー(!?)らしき一角に、なんと 復刊Mマガ の2冊が店員リコメンド状態(正確には何と言うのか分かりませんが品物と煽り文句が書かれた紙が一緒に陳列されている状態)で置いてあるではありませんか!半年くらい前に来たときは無かったのに!ヴィレッジ・ヴァンガードへ足を運んだ人なら分かると思うのですが、この(一応)書店の煽り文句はどれも面白く、各店舗に専属のコピーライターが存在するんじゃないかと思うほど。Mマガの紹介文も例に洩れず楽しい!一見の価値アリです。
この店柄と立地条件ならウケ狙いで MSXゲームリーダー が5台くらい紛れて置いてあってもぜんぜん不思議じゃないと思いました。というか、たぶんすぐ売れちゃう。
これはさっそくこの景色(被写体の中心に本棚の中の煽り文付きMマガが入っているような感じ)の写真を撮ってブログで紹介せねば…と、思わずケータイを手に取りカメラを起動したのですが…、躊躇。
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