2006.11.05 (Sunday)
今月の日経エンタテインメント!にて1チップMSXが掲載
2006年11月4日に発売された「日経エンタテインメント!」2006年12月号の、「ゲームの王国」なるコーナーにて、1チップMSXが紹介されました。
1チップMSXもとより、MSXのネタがパソコン系以外の雑誌で紹介されるのは珍しいことです。やはりWiiのバーチャルコンソール参入などで、MSXの知名度がややアップしているのかもしれませんね。
「日経エンタテインメント!」は昨日発売されたばかりなので、読みたい人は今すぐ書店へ!
日経エンタテインメント ! 2006年 12月号 [雑誌]
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投稿: nf_ban 2006.11.05 17:10 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, 1チップMSX, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2006.11.02 (Thursday)
今週の週アス「カオスだもんね!」でMSX特集を掲載
週刊アスキーにて連載中の漫画「カオスだもんね!」は余りにも有名ですが、今週月曜日に発売された週刊アスキー2006年11月14日号にて、MSXを題材にした漫画が掲載されています。
その内容は当初、D4エンタープライズの中の人との対談によってMSXの魅力を存分に引き出す予定だったようですが、MSXの存在をそもそもよく知らない「カオス」スタッフ陣な上、プロジェクトEGGにまつわるPCゲーム(MSXではなくむしろX1)の話題が弾んでしまい、MSXの話題に触れたのが最後の最期で1チップMSXではない誤植の何かで終わるという、グダグダな内容でした。(^_^; 何故こうなってしまったのか…。
それでも一応1チップMSXの写真は掲載されているので、週アスを読みたいと思う方は今日くらいならまだ書店やコンビニにて置いているはずですので、今すぐ書店へ!
カオスだもんね! 15 未来編
水口 幸広
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関連リンク
投稿: nf_ban 2006.11.02 17:00 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, 1チップMSX, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2005.04.12 (Tuesday)
Mマガ3:カシオの5タイトルが発表
Amusement-Center の 営業開発だより の4月10日付けの記事にて、MSXマガジン永久保存版3 に収録予定の、カシオ の5タイトルが発表されました。
このラインナップはなかなか良いんじゃないでしょうか?自他ともに認める「カシオ通」の方々、熱いコメントをどうぞ!(笑)
僕的には、ずばりカシオと言えば スキーコマンド か パチンコUFO かなー?と思っていたのですが、まぁ、ひょっとしたらカシオのタイトルも プロジェクトEGG や PLUS などで復刻されるかもしれないので、EGGの中の人に期待したいと思います。
アスキー (2005/04/28)
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関連記事: MSXマガジン永久保存版3が発売決定
投稿: nf_ban 2005.04.12 18:30 [ゲーム, パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, MSXソフトレビュー] | 固定リンク 
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2005.04.07 (Thursday)
MSXマガジン永久保存版3が発売決定
【4.12更新】 カシオの5タイトルも発表になりました!
こんな偏狭のブログをご覧になっている皆さんならもうご存知とは思いますが、去る4月5日に アスキー から「MSXマガジン永久保存版3」の発刊が 発表されました。発売日が4月28日ということは決まっているのに、肝心の内容が未確定 という凄い状況下、現時点で判明している収録ソフト(予定)は、プリンセスメーカー、カオスエンジェルズ、そして 聖拳アチョー(笑)の3本。「プリメ!カオス!聖拳アチョー!」は今後「MSX三段オチ」のネタとして広く伝えられるであろうと思います(それはどうだろう?)。
今回の発行で大きく注目されていたのは、やはり 1チップMSX が付録になるか否かという件でしょうが、残念ながら今回は付録になりませんでした。しかし「ケータイでもMSXPLAYerが動く」という記事は、僕はとても気になります。「動いた」という報告だけでは留まらない次の段階(サービスの具体案)についての言及が欲しいところ。
今日から本命 Amazon.co.jp でも 予約が始まりました ので、MSX好きな方はこれを機会にネット書店でぜひ予約しましょう。どーせ、フツーの書店では東京(秋葉原・新宿・池袋)でしか買えませんから!
【4.7 17:25更新】 Amusement-Center の 営業開発だより の4月5日付けの記事にて、Mマガ3号に収録予定のソフトが追加されていました!
まさかの人工無能「エミーII」!そしてマニアックなカシオのゲームが5本!「カオス」も「プリメ」も(もろちん聖拳アチョーも)入っているから、これはなかなか凄いラインナップですよ。
【4.12更新】 カシオの5タイトルも発表になりました!
関連記事: Mマガ3:カシオの5タイトルが発表
RetroPC.NET「『MSX MAGAZINE 永久保存版3』の内容が発表に」より:4月28日発売予定の『MSX MAGAZINE 永久保存版3』の内容が公式サイトにて発表されました。
表紙を飾るのは、既にレトロゲームのシンボルと化した感のあるゲームセンターあらし。Xboxのイメージキャラクターになった関係でMicrosoftに囲い込まれたという噂が一時流れていましたが、必ずしもそういう話ではないようです。
Windows上ですぐに遊べる『カオスエンジェルズ』、『聖拳アチョー』(おおっ!)、『プリンセスメーカー』などのタイトルを収録。かねて噂の1チップMSXに関する最新情報の他、8ビット/16ビットマイクロプロセッサの開発に貢献したコンピュータ史上の偉人、嶋正利氏と御馴染み西和彦氏の対談、中東、ロシアなど海外のMSX最新事情など、興味深い記事が掲載されるとのこと。「どうしてまた嶋正利氏が」と首を捻りましたが、会社繋がりがあるようで。納得。
いつの間にやら RetroPC.NET さんもblog化してるし!せっかくだから俺はご祝儀でトラバするぜ!できませんでした…
投稿: nf_ban 2005.04.07 16:30 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, MSXソフトレビュー] | 固定リンク 
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2004.12.13 (Monday)
MSXマガジン永久保存版3の企画がスタート
2002年より 年刊(年1回刊行)という超スローペースで発行される8bit専門誌としての地位を固めつつある アスキー の MSXマガジン永久保存版 ですが、通巻3冊目となる「…永久保存版3」の企画がスタートしたことを12月6日に発表しました。
関連ページ では、今後のスケジュールやコンテンツの進捗状況がQ&A形式で発表されており、今後も内容が更新される可能性があります。発行は2005年2月頃を予定…ということで、やはり年内の発行は難しかったようですね。1チップMSX との絡みも今回は無さそうだし…って、やはり別売なんですか!?
【12.13 14:00更新】 今後の動向に注目しましょう。…と思っていたら、昼になって大変なニュースが!
公取の見解、1チップMSXが付録にできない!?
全国書店新聞・12月11日号より:DVD付は定価表示ダメ
日本書籍出版協会と日本雑誌協会は12月9日午後、出版会館で合同会員説明会を開催。公取委野口文雄取引課長がCD―ROM付書籍など複合商品の価格表示の問題を中心に1時間あまり説明した。
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野口課長は再販制度の概要、ポイントカード、再販対象商品と非対象商品のセット販売の3項目を順に説明した。このうち、最近増えている複合出版物(セット商品)の価格表記について、野口課長は「再販対象商品は書籍、雑誌、新聞、レコード盤、音楽用テープ、音楽用CDの6品目に限定解釈している。再販商品に玩具、DVDビデオなどの非再販商品を付けて、セットで再販商品として定価で販売することは違法」と指摘。実質は箱のような本を付けたCD―ROM、手帳、日記などに再販商品を意味する「定価」を付ければ問題になると述べた。この場合、「軽微なおまけ」程度ならセット商品とは言えないとし、再販商品の1割程度の金額なら問題がないのではないかとする解釈を示した。
セット商品が問題化したのは、複数の出版社から「セット商品を書店ルートで流したいが、定価表示でよいか」と公取委に問合せがあったのがきっかけ。その際、取次から定価表示を行うよう求められたということで、野口課長は「非対象商品を再販商品として定価で売れと言えば極めて違法。また、希望小売価格と表示することで不利益にされれば、正当とは言えない」などと指摘した。
再販が可能な商品(書籍)に、玩具やDVDビデオなどの 非再販商品をオマケに付けるのは違法 という、公正取引委員会 の見解が出されました。
これを今のMSXシーンに当てはめると、要は 1チップMSXが付録になった「Mマガ増刊号(!?)」が好評につき初版完売したので書店は第2版の発注をかけたいのに、1チップMSXは初版分しか生産していない場合は第2版を売ることができない or 1チップMSXの再生産が完了するまで第2版が出せない 可能性が生まれるので、こんなに融通の利かない「セット書籍」は再販商品に登録できない、書籍の価格表記である「定価」も出せない、よって、こんな商品を定価表記したら違法というわけです。
【12.14更新】アキバBlog さんでも「フィギュア付き書籍」の今後について危惧されていましたので、トラバさせて頂きます。
アキバBlog「「DVD付は定価表示ダメ」だとフィギュア付漫画の定価表示もダメ?」より:「本の価格の1割まで」というのは、この講演した人だけの考えで、公正取引委員会の見解ではないと思うけど、実際のところ、フィギュア+漫画、と漫画だけの価格を比べると
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という感じなので、明らかにフィギュアの価格は1割を超えている。再販商品としてでなく別の方法で流通できるのであれば、今後もこれまで通りに書店で「初回限定フィギュア付き」を見ることはできそうだけど、定価販売でなくなると、書店で取り扱いがかなり減るような不安もある。
「再販商品の1割程度の金額なら問題がないのではないか」という公取の(個人的な)解釈もありますが、仮に1チップMSXがMマガとセットで発売されることになれば、恐らくその価格(1万円程度の予定)のほとんどは1チップMSXの部品代となり、アスキー としては非常に苦しい言い訳が必要になります。
本なのに「メーカー希望価格」を付けなければならないのか?書店流通のルートを諦めるしか無いのか?復刊Mマガ が雑誌形態でなく、再販制度が適用される「ムック(単行本)」形態で発行されたことが、ここに来て裏目に出てしまいました。1チップMSXは、一体、どうなってしまうのか!?
関連記事: Tentative Name.(12.13)
投稿: nf_ban 2004.12.13 12:00 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, MSXのWebサイト, MSXエミュレータ, MSXソフトレビュー] | 固定リンク 
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2004.11.24 (Wednesday)
日経バイトとITProで紹介されるMSX
去る7月に発行された 日経バイト 2004年8月号の「技術再発見」なるコーナーにて、昨今のMSXシーンに関する記事が掲載されていたらしく(ワタクシ全く知りませんでした…)、そのWeb版が11月12日に IT Pro にて 転載された そうです。
現在は教育者で MSXアソシエーション の会長でもある 西和彦さん が、MSX立ち上げから現在までを振り返るインタビュー記事が主な内容なのですが…。
西たん吼える!それも過去のネタで
記事の後半は2002年に復刊となった MSXマガジン永久保存版 について言及。さらに「無線LAN搭載の次世代MSX」なんていう気になる見出しも文中に躍っていたりして、今後とも怪しい野望がうごめいているようです…って、記事中の「OSがLinuxでほにゃらら」はウン年前に安いMSX(の代わりになるようなモノ)を再生産するために提案された 古いネタ かと思ったのですが(^^;。
う〜ん、今だったら… 1チップMSX のSDカードスロットをSDIO規格で無線LAN接続するようにするとか、かな!?それに、誰がMSXで動くLANドライバをプログラムするんだろう!?(^^;
※この記事をWebで購読するには IT Pro への会員登録が必要です。
投稿: nf_ban 2004.11.24 12:00 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2004.11.23 (Tuesday)
実はゲームショウに出展していた仁井谷社長
現在発売中の『週刊ファミ通』12/3号。ファミ通前編集長でエンターブレイン代表取締役の浜村弘一氏による連載コラム「浜村通信」に注目。「ふたつの落ちゲー」と題されたこのコラムでは、浜村氏がゲームショウのバンダイブースでコンパイル元社長(現アイキ社長)の仁井谷正充氏に声をかけられたことが書かれている。
その後は『ぷよぷよ』による大成功と挫折の話に続き、新作『ポチっとにゃ~』の話へ。『ポチにゃ~』の発想の原点は、『ぷよ』が難しすぎたことにあるという。「連鎖」というシステムは初心者にとってはとっつきにくく、限られたプレイヤーしか楽しむことができない。ならば、いっそのこと連鎖をやめて、プレイヤーの好きなタイミングで爆発させるようにすればどうか…?
これによって、初心者は細かく、上級者は長くつなげて自分なりのプレースタイルが得られる。レベルが違うものどうしの対戦が成り立つようになり、ギャラリーにとっても戦略が分かりやすくなった。仁井谷社長は、これまでとまったく逆のベクトルで自らの『ぷよ』に対する想いに決着をつけたのである。
最後は、『ぷよ』の嫁ぎ先となったセガの話。セガも同じ悩みを抱えているからこそ、より広いファン層を獲得すべく『ぷよぷよフィーバー』としてリニューアルさせたのである。折しも『ドラえもん』の声優陣交代が明らかとなって世間を騒然とさせているが、世代が変われば当然それに連れて変わるものはあるのだし、世代を越える架け橋となってもらえればいいように思う。
…と書いてみたのはいいけど、まずは『ポチにゃ~』が売れてくれないことには始まらないですよね。あと、アイキのサイトがまたつながらなくなってます!ちゃんとメンテしてくださ~い!
投稿: ふらわあ 2004.11.23 08:54 [ゲーム, 書籍・雑誌] | 固定リンク 
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2004.11.10 (Wednesday)
週アスに紹介される1チップMSX
先月29日に開かれた ALTERA PLD WORLD 2004 の東京会場にて発表された 1チップMSXの報道 が、今週火曜日に発売された 週刊アスキー 11月23日号でも紹介されていました。なぁんだ、表紙に堂々と書いてあるじゃん!
【11.10 22:05更新】「PLD WORLD 2004」は展示・講演ともども基本的に撮影禁止なイベントな為、写真がほとんど出回らず一般人は会場の状況を把握できませんが、MマガのWebサイトで イベントレポートが公開されていました。MSXのブースがちゃんとあるよ!
MSXのネタが記事になるのは嬉しい!白黒でも!
週刊アスキーでは、最新ニュースを紹介する「WIDE FOCUS」のコーナーにあり、ASCII24の報道 を簡略したような内容でした。僕の予想はカラーページの「今週の○○」だったのですが、さすがに 楽天 プロ野球参入の話題のほうが話題性があったためか、予想はものの見事に外れました。
1チップMSXのニュースはネットではかなり反響があったようで、土曜日(10月30日)に記事がuploadされたにも関わらず、その報道があった週のASCII24週刊ランキングではMSXネタがトップだったそうです。また、ニュースを読まないオジサン方でも週アスくらいは読んでいるでしょう(ホントか?)から、この件に関する報道対策は、ほぼベストを尽くしたのではないでしょうか。いやだって、噂によると、反響が無いと1チップMSXの価格が下がらない とかなんとか…!?(^_^;
それなのにアスキーさん、ASCII24に続いて、またやってしまいましたね…。アルテアって…日本アルテラ の人が見たらさぞ悲しむことでしょうよ…。
MSXマガジンの別冊…って、なに!?
週刊アスキーの記事は、よく見たら ASCII24の報道 では出なかった情報も含まれていました。
同製品は、アスキーが毎年刊行している『MSXマガジン』の別冊として書店で販売される予定。開発環境やVHDLのソースコードを同梱するほか、プログラム改良のポイントなども解説し、学習用教材としても有益な製品にするとしている。
ん?別冊!?
復刊Mマガ の3号を作っているのはほぼ周知の事実ですが、1チップMSXが付録になるのは、3号ではない別の本なんですか!?(^_^;
投稿: nf_ban 2004.11.10 17:00 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, 1チップMSX, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2004.11.01 (Monday)
Mマガ、プロコンの締切は今日中
復刊MSXマガジン の次号発行に向けた 第2回MSXショートプログラムコンテスト の締切は11月1日、つまり今日中となっておりますが、皆さんはもう応募はできましたか?
僕は…一度は諦めましたが、夜の9時から新たにゲームを作り始めて、3時間でなんとか間に合わせました。23時59分 にメールを送信したから…多分大丈夫でしょう(^_^;
投稿: nf_ban 2004.11.01 17:30 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, MSXイベント] | 固定リンク 
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2004.10.22 (Friday)
復刊Mマガ3号と1ボードMSX?
Amusement Center は、10月21日に配信したメールマガジンにて「MSXマガジン永久保存版3(仮称)」の制作を発表しました。まぁ、タイトなスケジュールでのプロコンを開催する くらいなのでバレバレでしたけど、一応、公の場での正式発表がありました。発行日は未定。
これは!と思い早速 MマガのWebサイト を見ると、当のMマガではMマガ3号の記述が無く、今日の更新分でなぜか PLD WORLD 2004 の告知が追加されていました。
【10.23更新】これまで私達の間で「1チップMSX」と呼ばれていたプロジェクトは「1ボードMSX(仮称)」という名称に変わるようです。…と22日お伝えしましたが、23日にはまた 1チップMSXという表記に戻されました。紆余曲折があるようで名称が二転三転する可能性が出てきましたので、目が離せません(^^;
この「1ボード1チップMSX」が復刊Mマガとどう絡んでゆくのか、大いに注目したいところ。PLD WORLD 2004のプレゼンテーションにて、この話題が挙がるかもしれませんね。
…いや待てよ!? もしかしたら10月23日(土曜日)まで 東京ビッグサイト で開催中の WPC EXPO 2004 で既に言及されているかもしれない!…って、調べてみたら アスキーは今回出展してねぇ!(^_^; チケットどうしよ!
関連記事: ITmedia: WPC EXPO 2002, ITmedia: WPC EXPO 2003
投稿: nf_ban 2004.10.22 12:00 [パソコン・インターネット, 書籍・雑誌, 1チップMSX] | 固定リンク 
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2004.10.06 (Wednesday)
「ゲーム批評」にMSXAが寄稿
現在発売中の「ゲーム批評」11月号では、創刊10周年記念ということで過去を振り返る記事が目立っております。第2特集では「ゲームが消える!? ?古いソフトはどうなるのか?」と題して、遊べなくなってしまった古いゲームソフトをどうすべきかという我々にとっても重要なテーマについて取り上げられています。
そして、p.80に「MSXアソシエーションの挑戦」という記事を発見!どうやら、MSXAの中の人が直々に寄稿しているようです。内容を読む限りでは、総論に終始したという感じであまり目新しい記述は見られず。他の記事と内容がかぶる部分も見られました。おそらく、編集者サイドからの依頼があまり具体的じゃなかったのだと思うけど、この雑誌ならではの引っぱり方もあったのでは…という気がします。
MSXAの活動はACCSも公認!?
それよりも、ひとつ前のp.79にあった記述がすごく気になる!ゲーム版権についてはおなじみ、ACCS・久保田専務理事へのインタビュー記事なのですが、ここでインタビュアーがこんな質問をしてるのですよ。
??最近「これは」と思ったものに「MSXアソシエーション」の活動がありまして。ああいった動きがボランティアに依存しない本格的なものにならないものかと思うんですが。
久 芽はいっぱい出てきてるんですよね。ただ、著作権の切れた文学作品をテキスト化して配信しているボランティアがありますけど、そのテキストを丸々コピーして売りつけるような連中もいるんですよ。MSXアソシエーションにも同じことが起こる可能性はあります。
これを見る限りでは、久保田氏はMSXAの活動についてそれなりに知っているように受け取れますね。そして、せっかくMSXAが頑張って版権を整理しても、それを横流しする輩が現れることを警戒しておられる。でも、いまいち文章表現がこなれていないためか、MSXA自身が横流しをする危険なグループなんじゃないか…という意味にとられる可能性もあります。これについては、発言の真意を改めて確認したほうがいいのかもしれません。
投稿: ふらわあ 2004.10.06 08:27 [書籍・雑誌] | 固定リンク 
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2004.09.07 (Tuesday)
インターフェース誌にもMSXネタ
最近、書籍方面へなぜかMSXが露出し始めているような気がするのは僕だけですか?今回は、僕みたいなWeb系ではなく、主に組み込み系の技術者がこぞって読むらしい月刊誌でお馴染み CQ出版社 の Interface(インターフェース)。その10月号に、なんと MSXゲームリーダー が紹介されました。
と言ってもMSXゲームリーダーの仕様や回路図などを詳細に紹介しているわけではなく、Windows用のデバイスドライバ開発キットである WinDriver の活用事例として、MSXゲームリーダーが紹介されるに留まっています。MSXゲームリーダーのUSBドライバはWinDriverで作りました、ということらしい(記事広告!?)。
組み込み系の最先端の話題に、まさかMSXネタが載ることに驚き!(自作版 の TOMOさんは吹き出し)。んーでもなぁ、せっかくだから 写真の1枚くらい載せてくれたっていいじゃん!けちー!
p.s. トラバが通らない!なぜ!(^^;
投稿: nf_ban 2004.09.07 13:30 [書籍・雑誌, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2004.09.06 (Monday)
EYE・COM復刻版へMSXが乱入!?
過去に170号も続いていた年配者向けパソコン雑誌の先駆者とも言える「EYE・COM(アイコン)」の集大成として、アスキー が去る8月31日、EYE・COM 復刻版 を発売しました。EYE・COMの全盛期はMS-DOSやPC-9801が主流だった為、MSX世代とは微妙にずれており、当時僕はその内容をほとんどチェックしていませんでした。実際、今回の復刻版にはMSXに関する バカ記事 がいくつか(というか2点)載っていましたが、基本的に「スキャン本」であり、このネタだけの為に2100円を払うのは 正直しんどい ため、ここで採り上げるのは止めようかな…と思っていました。
ところが、アキバblogさんの記事 に、気になる写真を発見。
抽選で貰えるものは「DENKI-GUY Tシャツ」、モノポリーや人生ゲームなどの「懐かしのボードゲーム」、ビル・ゲイツさんも持って帰ったというちょっとバブリーな企業グッズこと「80年代のアスキーご来社時VIP用おみやげ」、とりあえず、あってもなくても問題ないようなものを詰め込んだ「お楽しみ袋」などで、「はずれなし」だそうだ。
…!どうして抽選会のVIP用おみやげが、MSXマガジンまつり のときに作ったと思われる「Mマガトートバッグ」の中に入ってるの!(^_^; 実はおみやげにまみれてMSX関連品も入っていた、いや或いは、おみやげ自体がMSX関連品なんじゃないかと疑ってしまうではありませんか。白い紙箱の中にはMSXのTシャツ3枚セットとか、そういうオチですか?
というか、なんでEYE・COMでMSXなの!?(^_^; この抽選に当たった方はいらっしゃいますか?
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投稿: nf_ban 2004.09.06 13:03 [書籍・雑誌, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2004.09.01 (Wednesday)
本屋で見かけたこんなPOP
これはアスキーが配布しているのか、書店独自のものか?どちらにせよ、ありがたい話ではあります。周囲にあやしい本が写っているのはご愛敬。
関連記事:今月のアスキーは「懐かしゲームフェア」
投稿: ふらわあ 2004.09.01 23:02 [書籍・雑誌, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2冊のゲーム雑誌にMSXが掲載
どちらも先々週の発売だった為、残念ながらもう売ってません!紹介するのが遅くでごめんなさい(気づかなかったんです)。
「ファミ通」9月3日号
ファミ通 2004年9月3日号の「携帯遊戯」のコーナー。携帯版メタルギア の特集記事で、MSXの記述が、そりゃもうあちこちに!小島監督のコメント付き。
「ザプレ」8月27日号
ザプレ(The PlayStation) 2004年8月27日号の テレビゲームとデジタル科学展 に関する特集記事に、展示中のMSXが。ちなみにこの記事には1台しか紹介されていませんが、実際はMSXは2台展示してあります。
情報提供: いまひさん
他にもMSXのネタが載ってる本がありましたらぜひ教えて下さい。
投稿: nf_ban 2004.09.01 13:00 [書籍・雑誌, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2004.08.22 (Sunday)
今月のアスキーは「懐かしゲームフェア」
現在発売中の「月刊アスキー」より。裏表紙をめくるとこのページが目に入ります。全国のアスキー特約店に行けば手に入りやすいようなので、まだMマガや「蘇るPC-9801伝説」を手に入れてない方は早めにゲットだ!
…って、もう8月も下旬なんですけどね。死ぬほど暑かったこの夏ももうすぐ終わり。年をとると時間がたつのも早いよ。
投稿: ふらわあ 2004.08.22 19:23 [書籍・雑誌] | 固定リンク 
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2004.07.22 (Thursday)
現在発売中:「ユーゲー」9月号
「ユーゲー」9月号がさる7/20に発売されました。気になるMSX関連の記述を探してみると…
- p.10〜11 MSX版の「ハイパーオリンピック」「ハイパースポーツ」の紹介記事。そういえば、LCD(液晶)版のハイパーオリンピックって以前持ってたなぁ…。
- p.114 サターン版「コナミアンティークス ウルトラパック」の紹介記事。
- p.128 読者コーナーの編集者トークで「コナミのピンポン」の話題。
- 表3(裏表紙の裏) 前号に引き続き、某会社の広告が…
他にも見つけたら教えて! 気づいたことについてもどしどしコメントを。
投稿: ふらわあ 2004.07.22 07:27 [書籍・雑誌] | 固定リンク 
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2004.07.21 (Wednesday)
六本木ヒルズでのMマガの取材に思う
いやね、日曜日に アメリカン・スプレンダー という汚い映画(^^;を観に 六本木ヒルズ へ行ったついでに ヴィレッジ ヴァンガード という雑貨も置いてある怪しい書店の六本木ヒルズ店へも寄ったんですよ。
そしたら、懐かしの80年代コーナー(!?)らしき一角に、なんと 復刊Mマガ の2冊が店員リコメンド状態(正確には何と言うのか分かりませんが品物と煽り文句が書かれた紙が一緒に陳列されている状態)で置いてあるではありませんか!半年くらい前に来たときは無かったのに!ヴィレッジ・ヴァンガードへ足を運んだ人なら分かると思うのですが、この(一応)書店の煽り文句はどれも面白く、各店舗に専属のコピーライターが存在するんじゃないかと思うほど。Mマガの紹介文も例に洩れず楽しい!一見の価値アリです。
この店柄と立地条件ならウケ狙いで MSXゲームリーダー が5台くらい紛れて置いてあってもぜんぜん不思議じゃないと思いました。というか、たぶんすぐ売れちゃう。
これはさっそくこの景色(被写体の中心に本棚の中の煽り文付きMマガが入っているような感じ)の写真を撮ってブログで紹介せねば…と、思わずケータイを手に取りカメラを起動したのですが…、躊躇。
撮影して良かったのか悪かったのか?
ここは(一応)書店だから撮影禁止だよなあ、勝手に撮影してデジタル万引きと勘違いされるのは嫌だし、個人サイトの記者の立場で撮影(&Web紹介)の許可を取れるのか分からないし、サイトの運営母体が企業なら交渉しやすいとは言え勝手に「Mマガ編集部です」を名乗ったら MSXA の中の人に怒られそうだし、基本的に自分は小心者 なので、けっきょく撮影せずに帰ってきてしまいました。
ケータイのカメラだからやろうと思えば相当簡単にできたはずなんですが、あのとき、そこまで考えずに写真撮影しちゃって良かったんですかねえ?
このブログでリンクしている アキバBlog さんでは秋葉原の店内写真がかなり頻繁に紹介されていて、個人ニュースサイト(ですよね?)なのによく許可取れてるなぁ(ですよね?)と感心します。まぁ、過ぎたことなので今から悩んでも仕方がありませんが、せめてあの場で店員さんの誰かと話をするくらいの行動は取るべきだったと今頃になって激しく後悔。聞くだけだったらタダじゃん。
ヴィレッジ ヴァンガードに記者登録制度があれば、僕は率先して登録したいです(無いだろうけど)。というか、個人ニュースサイトでも筋を通すことが可能なら、積極的に筋を通して行きたいです。この行動が出来なければ、個人ニュースサイトなんかいくらあっても何の力も生み出せやしない気がします。
そこんとこ、ぶっちゃけどうなんでしょう、全国100万人(も居るの?)のブロガーの皆さん?
投稿: nf_ban 2004.07.21 04:45 [ウェブログ・ココログ関連, 書籍・雑誌, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2004.06.10 (Thursday)
これはMSXの新刊なのか!?
知らなかった!復刊Mマガ のメガヒットが功を奏したのか、MSXの新刊が よりによってオライリー から 同時に2冊も 発売されたんですか!?
4月1日に紹介したかった「MSX2+ HACKS」
本を執筆しました。あの Hacks シリーズの新刊です。Mac OSX、WinXP と来たので、こんなテーマで書きました。
見所としては「Hacks #24 FM音源をHackする」とか「Hacks #92 吉田工務店をHackしてシューティングゲームを作る」あたりでしょうか。「Hacks #64 ピンクソックス Hacks」なんかもある意味熱いと思います。
なんですとー!
「MSX2+ HACKS」ですよ!MSX2+を ハックしちゃう んですよ!これはやはり、YJK+RGBのひどいコラボレーションが実現したSCREEN 10の変態VDPモードで萌えるCGを描く作法はもちろん、「ピンクソックスのHacks」って当然モザイクをピーしてしまう攻略記事とかが載っているに違いない!…って、エイプリルフールのネタ かい!!このネタCGを初めて観たときはネタとは気付かずマジで小躍りしてしまいました…。
もっと早くにblog参入していれば、エイプリルフールの即日中にトラックバックできたのに…。今頃紹介するとドッチラケ記事だもんなぁ。ちぇ。
「リッチな…」シリーズ
あ、これは間違いなく販売されています、松浦リッチ研究所 さんの 同人誌 …ってこれもオライリー本じゃないじゃん!(^^;
基本的にはUnixにまつわるTipsが記される書籍なのですが、所々にMSXネタを混ぜているのが「リッチ(=栄養過多)」たる所以。特に リッチなサーバー構築 VOLUME 2 では、MSXでUnix環境を実現した驚きのソフトウェア UZIX に関する特集記事が載っています。今からUZIXにハマってみようというかなり酔狂な方は、この一冊がまさにバイブル。無駄にオススメ です。
MSXのオライリー本が本当に出ることを夢見て…
まぁ、出ないでしょうけどね(汗)。ちなみに オライリー とは、特にネット系の技術者となるには必ず読まなければならないバイブルのような書籍ばかりを発売している出版社です。
投稿: nf_ban 2004.06.10 05:31 [書籍・雑誌, MSXがこんなところに!?] | 固定リンク 
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2004.05.20 (Thursday)
ユーゲーNo.13にMSX特集が!
5月20日(木曜日)発売の ユーゲー に、MSXゲームリーダーを用いた 特集記事 が掲載されていますよ。MSXの特集記事があると聞いたからには、これは確かめなければなりません。早速本屋で「ユーゲー」をゲットですよ。
関連記事: ユーゲー公式サイト
【5.24更新】というわけで買ってきました…。
MSX関連記事が2本も!
今回の「ユーゲー」、もともとの特集が「ベスト!ヒット!!ナムコット!!!」という、ナムコ のゲーム特集でして、ナムコットブランドとしての発売は ファミコンよりもMSXのほうが先 ということで、MSXに関する紹介記事がカラーで2ページ。MSXゲームリーダーで動作検証としたと思われるナムコのROMゲームがごっそり写真に写ってます。
巻末のほうにある「ゲームレジスタンス」のコーナーでもMSXゲームリーダーを2ページで紹介。F1スピリット の思い出が綴られています。
時期的に今しか無いな旬なネタだったのか、MSXの紹介記事が同時に2本も載るのは極めて異例なこと。だが雑誌に載ってしまえばこっち(ってどっち?)の勝ちですよ。詳しくは書店で!
投稿: nf_ban 2004.05.20 11:17 [書籍・雑誌, MSXゲームリーダー] | 固定リンク 
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