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2004.12.20

MSXturboRのキーボード修理を詳しく解説

A1STのカバー開ける先月くらいからリニューアルオープンした実機主義のMSX系Webサイト MSX研究所 にて「ハードウェア研究部」なる新コンテンツが登場、その第1弾となる記事 turboRのキーボード修理 が12月17日に公開されました。

ネジ止めの箇所、カバーの開け方、フィルムの掃除方法など、一連の作業が写真付きで分かりやすく紹介されており、MSXの初心者でも問題なく作業が行える内容になっています。文献では「turbo R(FS-A1ST)での修理」が強調されていますが、パナソニック 製のMSXパソコンであるFS-A1WX、FS-A1FX、FS-A1WSX、FS-A1GTなどいった似たような機種でもほぼ対応するものと思われます(カバーの開け方は特に参考になるはずです)。

MSXパソコンの実機は10年以上経過している骨董品ばかりです。より永く使うためにも、年に1度はMSXの掃除をやるよう皆さんも心がけてください。

ちなみに今回使われているMSXは、そういやよくよく考えたら僕のA1STですよ!(^_^; しかも最近(2004年12月)、RETURNキーの効きがまた悪くなってきたような気がするので、今度は この記事を読みながら自分で頑張ります

【12.21更新】海外でも話題に!(うちへのURLが間違ってる…)

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