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2004.11.04

MSX VIEWerの英語版がテスト公開

MSX VIEWer英語版の動作画面MSX BASICのプログラムをWindows PCで閲覧できる MSX VIEWer の「v1.0英語版」のテスト公開が、1日より始まっています。海外のMSXユーザーへ対応させるべく開発された英語版ですが、今のところメニューが英語に置き換わっただけで英語圏のMSXフォントがありません。とりあえず英語版でBASICプログラムを閲覧するには、日本語版のTrueTypeフォントが必要です(日本語版をインストールするのが手軽です)。

と言うのも、僕が英語版のMSXフォントをまだTrueType化していないから 表示もできないという大変申し訳ない理由によります。仕事が遅くて本当にすみません>いろんな人

【11.4 18:00更新】海外のMSXユーザーの誰かがこれに気づいてくれて、動作テストしてもらえると凄く嬉しいんですが!…と昼に書いたら、MSX Resource Centerで早速紹介されました。Thanks, snout! :-)

関連記事: 火曜日は萌えぬごみ

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コメント

英語版のMSXフォントですが、TrueTypeでないとダメなんでしょうか?
ビットマップフォントでも良いのであれば、
DskExplorer
http://freehost04.websamba.com/dskexplorer/
のアーカイブの中にフォントファイルが入っているようですが。

umaibouxさん、情報をありがとうございます。
DskExplorerのmsxfont.fon(MSX System Font)は、0x01から0xffまで、いっぱいいっぱい定義されているようですね。(0x09から0x0dまで表示できないのは、フォントが定義されていないのかIEで表示できない仕様なのか分かりません)
msxfont.fonをインストールした後 → http://www.gigamixonline.com/download/gigamix/msxfont_allchr_msxfont_fot.html

MSX VIEWer英語版のコンフィグで、FontのANK Modeに"MSX System Font"をセットすると、確かに使えました。しかし、Graphic Characterの項に登録するフォントを別途用意しないとGRAPH文字は表示できない仕様なので、そこが問題ですね。
あ、でも英語フォントでは定義されているのに日本語環境だと表示できない0x7f問題はどうなんだろうか…。

umaibouxです。
いっそのこと、MSXのMAIN-ROMのイメージファイル(あるいは、フォントデータ部分だけ抽出した2048バイトのファイル)から、Windows用のフォントファイル(普通の1バイト文字用とGRAPH系文字用の2つ)を作成するようなコンバータとか作れませんかね。
使うまでにちょっと手間が増えますが、これなら韓国語やアラビア語のプログラムを見たい人も使えるはずです。全角文字(あるのかな?)はまた別ですけど。
ビットマップフォントでも良いのであれば、それほど難しくないのでは?
あるいは、8×8ドットのパターンをそのままの形で、小さな正方形のアウトラインの集合で表現した「頭の悪い作りのTrueTypeフォント」とか……
フォントファイル等の仕様(と時間)があれば自分にも作れそうだ、と思う人は少なくないんじゃないですかね。私もですが。

あれからDskExplorerをいじってみたのですが、DskExplorerは、付属フォント(msxfont.fot)にはGRAPH文字が入っているのに、実際のBASICリストのプレビュー機能では表示できないようです(0x80~0xffも怪しい)。意味ないじゃん!とは思うんですが、Windowsで利用できなさそうな文字コード(特に0x01~0x1f)に文字のデザインを割り当てること自体がナンセンスである、とも言えます。MSX VIEWerは0x01~0x1fのGRAPH文字は0x40~0x5fにコードを移した別のフォントファイルを用意することで解決しています(その副作用でフォントセットが2つになっています)。

実際に試したことが無いので確証が持てないのですが、MSXのフォントをWindowsのビットマップフォントファイルへ変換する作業自体はさほど難しくないと思います。また、ビットマップではなくTrueType化ですらMSX実機用のプログラムで作ることも可能でしょう。しかし、MSXのフォントがWindowsで表示できるかという問題は、MSXのフォントと文字コードがWindowsで100%そのまま流用できない現状がある以上は何かしら変化を加える必要があります(そしてその仕様はありません)。フォントファイルがMSXから簡単に作れたとしてもそのフォントファイルが有効に使えるのか否かは、結局のところWindowsのアプリケーションの設計と仕様(=作者のこだわり)によって決まるということです。

MSX→Windows化の仕様が無いのですから、作者が100人居れば100通りの設計(=こだわり)があるわけで、DskExplorerとMSX VIEWer(及び他のアプリ)とで設計が違うのは仕方がありません。僕らは仕様(というかガイドライン)を考え、アプリの作者さんへメリットをひたすらプレゼンして機能を実装してもらう、としか言い様が無いです。

なので、コンバータの開発も必要ですが、それを実現するための仕様も考えないといけませんね。

MSX→Windows化の「俺(gigamix)仕様」を考えるくらいならここのblogや掲示板で話しながら決められるとは思います。しかし僕はWindowsのフォントファイルの仕様が分かりません。コンバータ類が作れそうな暇な方がいらっしゃいましたらご連絡をお待ちしております(笑)。

おひさです。
ビットマップフォントファイルの仕様は分かりませんが、TrueTypeフォントファイルの仕様は
http://www.microsoft.com/typography/SpecificationsOverview.mspx
http://developer.apple.com/fonts/
この辺にあるみたいです。
でも両方とも英語なので全然読んでません(笑)。

コンバータの仕様としては、コンフィグファイルか何かで変換方法を指定できるようにすればいいのかなぁ、なんて思っています。
そうすると今度は、コンフィグファイルの仕様(書式)を考えないといけないんですけどね。

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