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2004.06.29

岩井俊雄、MSXとの出会いを語る

MSXパソコンのリリースはもちろんのこと、VDPチップ(V9938)やMSX-Audio(Y8950)、MSX-MUSIC(YM2413, OPLL)など主要チップの開発など、MSXユーザーにとっては馴染み深い YAMAHA。去る6月25日、ヤマハのホームページにて、同社製品のデザインへのこだわりをテーマにした DESIGN というWebサイトが開設されました。

そのコンテンツの一部に 東京大学先端科学技術研究センター の特任教授にして世界に名を馳せるメディアアーティストの岩井俊雄さんが「プレイヤーからの視点で見るヤマハ」について自身の体験談を語っています。

で、我々にとってどこかで見覚えのあるパソコンが。

YIS503が!

あっ、YIS-503II が!(さすがヤマハのWebサイト!)

岩井さんはもともと作曲する目的でヤマハのMSXを購入されたそうですが、その後、AmigaとMSXを用いて映像を作り出した フジテレビ の子供向け番組「ウゴウゴルーガ」が社会現象を呼ぶに至る…そうか!きっかけはフジテレビ ではなく、MSXだったのか!

でもなぜMSXだったのか?やっぱり 初期投資が安かったから なのかな?(^^;

関連記事: YAMAHA: ニュースリリース

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コメント

>でもなぜMSXだったのか?やっぱり 初期投資が安かったから なのかな?(^^;
同じ規格のマシンが大量に安価に手に入って、なおかつ色が多くてTVにつなげられる
というのが岩井先生にとって大切なことだったと過去のMマガに書いてあったような記憶があります。

岩井先生がメディアアーティストとして、世間一般に知られるようになったのは
MSXを用いた「時間層II」で第17回現代日本美術展大賞受賞してからです。
確かにMSXがなければ、現在の岩井先生はいないわけです。

1980年代の岩井先生の作品はMSXを使用している作品が数多くあったと聞いています。

もう4~5年前になりますが、NHKのようこそ先輩に出演されていたときも、機材の
一部にMSXがあったような?

見たことないのが残念です。見に行きたいなぁ。

あ、いまさらですが、MSX-MUSICって規格の名称だけで、YM2141(OPLL)の名称ではないので、悪しからず。

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