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2004.06.29

【移転しました】岩井俊雄、MSXとの出会いを語る

この記事は移転しました。→https://gigamix.hatenablog.com/entry/2004/06/29/131516

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コメント

>でもなぜMSXだったのか?やっぱり 初期投資が安かったから なのかな?(^^;
同じ規格のマシンが大量に安価に手に入って、なおかつ色が多くてTVにつなげられる
というのが岩井先生にとって大切なことだったと過去のMマガに書いてあったような記憶があります。

岩井先生がメディアアーティストとして、世間一般に知られるようになったのは
MSXを用いた「時間層II」で第17回現代日本美術展大賞受賞してからです。
確かにMSXがなければ、現在の岩井先生はいないわけです。

1980年代の岩井先生の作品はMSXを使用している作品が数多くあったと聞いています。

もう4~5年前になりますが、NHKのようこそ先輩に出演されていたときも、機材の
一部にMSXがあったような?

見たことないのが残念です。見に行きたいなぁ。

あ、いまさらですが、MSX-MUSICって規格の名称だけで、YM2141(OPLL)の名称ではないので、悪しからず。

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